2008年4月27日日曜日

困る

最近は体のコントロールにやきもきしてる。
最悪というのとは全く違ってて、境目をうろうろしてるみたい。
平泳ぎみたいに水面に顔出したり沈めたり。
いきぐるしーー!ぶはーーーっっ!みたいな、ね。
去年に比べれば飛躍的に良くなった。前は死んでたもんな。 とにかく沈んだ時は感情のアンテナが死んでる。五感全てが鈍感になってて、怒るべき時に怒れず、楽しいシュチュエーションでも心動かず、それでも無理やり動かすともうテキトーだし強ばるし最悪。そんなときはいっそのこと人にあわないほうがいいんじゃないかなとか。
そういうときにライブだと本当にだめだし疲れも尋常ではないしほんと困る。なんとか自分でコントロールできるようにならないと。
正常になると五感が超敏感になる。すぐ泣きそうになるし。
鈍感敏感どっちも大概だけど泣いてるほうがだいぶましだね。むしろ喜ばしいとさえ思う。
人に嫌な思いさせてるのではないかと心配。そしたらまた一人になってしまうなあ。こんなこと考えてる間に動かないと。
ごめんなさい。ちょっと弱音吐いてみました。大丈夫です。大丈夫。幸せですよ。

2008年4月24日木曜日

突然のー

突然呼ばれて、出演した、堅田ハックルベリー。
なんということか。記念すべき日をこのような形で迎えるとは。
突然、お昼間にイベント主催者のK氏よりお電話があり、

「今日、お客さんとしてじゃなく出演者として来てくれへん?」

ということで、ベイツカンガルーさんのライブを見に行くつもりが、急遽出演という運びとなった。
自分がかつて、弾き語りの「ひ」の字も触れていない頃にお客さんとして見ていた出演者の一人であるベイツさん。2年間京都を離れて戻ってきたとき、以前よりとっても大きく見えた。
そんなベイツさんとの初対バンはこのような形に。

いつもの衣装も無く、リハも無く、ギターも無い。

ギターはベイツさんのを借りて、こざっぱりとしたライブをした。
いつものような変な力が入らず、なんだかふんわりした気持でやれたネ。
前回のワンマンが結構なトラウマになっていたので今回は本当に出られてよかった!
出演を一番にしてもらったので、終わってからはベイツさんのライブも満喫したし、死に方教室さんもよかった。自分が今まであまり聴いてこなかったジャンルだったけども。
引っ掛かる言葉があって。
8月にまたベイツさんとおんなじハックルベリーでやるし、きっと死に方教室さんともそのうちやるだろうし、
えいっと、なんだかぴしっとしますなあ。

2008年4月23日水曜日

富士山


アナロック一号とともに(彼女曰く私は0号らしい)とある銭湯に行ってきた。

銭湯といっても、古き良きいわゆる銭湯というのではなく、スーパー銭湯に近い。正確には一般の人が利用できる、ホテルの浴場。

ホテルの中だけあり、入浴料もブルジョワな1000円。


なんと、薔薇風呂がある。

湯船一面薔薇。色んな色で色んなサイズ。

写真を撮りたかったが捕まる自信があるので断念。代わりに生きている薔薇の写真を。

男風呂にはなかろうな。マッサージチェア揺られ珈琲を喫んで帰宅。
たまりませぬな。
※アナロックとは
 正式名称:Ana Rock ~あの有名なRolling Beatles~ 
 藤子が、太鼓モノを演奏するスリーピースのギャルバン
 4月29日に京都四条河原町を下がり、CoCo壱を左に曲がり、つきあたりを右に曲がり、20メートルくらい行ったところの左手にあるbar USAGIにて投げ銭初ライブをします。よろしく。

2008年4月22日火曜日

ワンマンでしたとさ。

さて、藤子、ワンマンライブ、終了いたしましたとさ。
いろいろと、思うところがありまして。

しかし、来ていただいた皆さん(関東方面や出雲から来てくれた人もいて)
ほんとうに、ほんとうに、ありがとうございました。
そして今回急なお願いにもかかわらず快諾してくれたケン・ミヤモト、ワンマンのお話をいただいたガラガラのうしさんにも感謝。

みんなに感謝して、一番ダメなのは私だな、と。

とてもよい経験になりましたが、私の経験のためにライブではないので、本当に悔やむ点が多く。
そしてそれが今の自分の力なんだとも思い知りつつ、次を見据えてビシッと背筋が伸びてきます。


セットリスト

01.悪夢
02.ある日の夢
03.空白
04.ウラ
05.私がいたことを

藤子blues~with ケン・ミヤモト
06.ハスリン・ダン(浅川マキカバー)
07.右手のポッケ
08.Who'll stop the rain?(CCRカバー)

09.たまごの世界
10.小花柄の男

アンコール
11.ラストオーダー


普通のことを普通にやることで、それだけで何か残るライブに、しないと。
次のライブまで約1か月。



背筋が、伸びます。

もう一度、皆さんに、本当に感謝。アリガトウ。

2008年4月14日月曜日

ルパン・ラパン・小枝不動産

→出会った小枝風の声のわけわからん人。





起・今日は、夜が明けなければいいのに

  明日なんてこなければいいのに



承・こんなまわるところにこう。



転・明日はどっちだ



結・小枝 あの有名な 小枝不動産







※注 
とあるバーにて、私のブログに嘘のストーリーを綴ろうという話になり、
マスター及び初めて会った賑やかな男性と一緒にストーリーを考えていたのであるが、その時に書いたメモ書きの内容をそのまま上記に記載した。3人が酔っていたことと、その結果全く話がまとまらなかったということのみがよく伝わる内容になっていると思われる。
ただ、ブログにアップするという約束だったので一応。

2008年4月10日木曜日

ミラーボールズ。


磔磔で、ミラーボールズを、見た。


スバラシかった。鼻血出そうになった。


初めて見た。


いいっていう噂をきいたから見に行ったけど。


CDを迷わず購入し、ヘビーにローテーションしてます。


カルガモネンド、ミラーボールズ、浅川マキな最近のローテーションは、昭和の香りがぷんぷんします。



写真はデスクの御供、ブー様。


鼻毛が、出てますぜ、アニキ


2008年4月4日金曜日

おべんともったら花見にいきてェ


朝、電車に乗ろうと思ったら、とある婦人に「あのー。」と声をかけられた。
その日は至って現代風な、オフィスレデー寄りな、どちらかというとパーソナリティーを限りなく押さえた出で立ちだったため、特に声をかけにくい雰囲気は放っていなかったはずなので電車の時間についてでも聞かれるのだろうか、それともまた私は物を落としてしまったのだろうかと考えていたところ、
「すごい電線ですよ」と。
はて、すごい電線どんなものかと。
数秒後もしやと足元を見たところ、黒いストッキングのかかとに幅3センチほど肌色のストライプがひざあたりまで伸びていた。思わずわあっすみませんと声をあげてしまったのだが電車もきているし近くにトイレもないので仕方なく鞄を後ろ手に、つまり一昔前の少女漫画の主人公、もしくはやはり一昔前の少年漫画の清純派ヒロインばりに両後ろ手にカバンをもち、約45分間の道のりをそのままの状態でやりすごした。
思えば私、これまで約50%程度の確率でストッキングをだめにしている。つまり毎日履くと2日にいっぺんはだめなのだ。女子はわかると思うが、あの「あっちゃー」という落胆具合ったらない。
案の定その次の日、肌色ストッキングをトイレで上げようとした瞬間、ばりっという音、いつものあっちゃー。 ナマ足は寒いのでふとももに大穴を空けたまま着席。上下にひっぱられた大穴は一気に縞模様へ。大穴が縞模様になる瞬間のあのこそばゆさは女子にしかわからぬだろう。
本日は膝下。

2008年3月14日金曜日

ウラウララ


また更新が滞ってしまった。でも、今回の滞りには理由があるんですよ。

日本から離れてたのね。


吐き気を催すほど歩き倒したために、今ならパリの地図もかなり頭の中に。


写真は街角のインベーダー。あまりのキュートさに記念撮影をば。ぱしゃり。


せっかくなので美術館をうろうろとしてきたわけで、好きな作品と記念撮影をしたり。

向こうの美術館って撮り放題なのだね。でも後半になると写真に撮ることによって鑑賞の集中力が妨げられていることにようやく反省し、じみじみと数々のご対面を果たすのである。


こうやって見てみると音楽とか絵画の好みって双方共通してるもんだと思った。


モネよりマネ

ピサロよりピカソ

ルターよりルソー

シュレックよりロートレック

武者よりミュシャ
マシリトよりクリムト


・・・話が逸れたが、モネよりマネが好きなのは本当。


毒。


これ、これ。


どこか毒があるものに魅かれるでしょ、みんな。

きれいなものには棘があるんです。


香水にはめちゃ臭い香りを少し足すことによって素晴らしい香りになると聞いた。

人もしかり。毒っ気たっぷりの人が時に見せる御茶目にクラクラするはず。


浮遊感と透明感と存在感と現実感とそこに潜む切なさ。愛しさ、心強さ。

相反するものが共存してるものが好きだ。

相反するものが共存できるように苦悩。

現実の中にこそ本当の不思議が存在していると思うので、あまりに現実逃避した、奇をてらったようなものは好きではないです。(今後変化していくことは全く無いわけではないかもしれないと念のために断わっておくが)



ちなみに私という人間を例えるなら、ゴムでできた剣山みたいなやつ。

あれ、何の用途に使うもんだかは知らないんだけど、文房具の。

片面はのぺーっとしてて当たり障りなく、もう一面はとげとげしててとっつきにくくて、でもその棘さえ案外へなっとしてて頼りない。どっちつかずのぐにゃぐにゃ。



理想は人が怪我しないぐらいでっかい棘が一本あって、

周りにはお花畑。そんなんになれたらなあ。

っと思う今日この頃。



ワンマンはいつもと違うことするよ。

きてね。



2008年2月22日金曜日

お疲れ様でした、お客さん、かかわってくれた皆さん、そして私。





火曜日は、磔磔でした。



セットリスト



1. ある日の夢

2. 空白

3. たまごの世界

4. ウラ

5. 私がいたことを

6. 小花柄の男





なんだか、早く着いてしまったり、久しぶりにコンタクトを買いに行ったり、

なんとなくそわそわしてた、そんな始まりで。

会場に着くと、イベント主催者のKOBUちゃんと共演のDadaさんが

既に御準備中。



リハを終えて

初めて入った磔磔の楽屋はだだっ広くて、有名な人のサインがいっぱい。

そこにあるソファーにどかっと座り、

どかっと荷物を下ろし、ごろごろと。





衣装に着替えて相変わらずそわそわしていると、

共演の浅田純平氏の心地よいブルースギターなんかが

聞こえてきて、なんだか

「まあまあ、落ち着いて。」

となだめられているような気分に、勝手になっていて、ちょっとほっとした。







ライブはというと、まあ、相変わらずではあるんだけど、

いつもよりいっぱいスポットライトを浴びたせいか、

MCをほとんどしなかったせいか、

そこにないものを見ながら一瞬歌うことができた気がする。

(わかるかな?)







今まで曲を作ってきて、満足したものなんて一個も無い。

書き上げた瞬間はなんかスッキリするけど、満足とは違う気がする。

結局、作品ではないんだろうなあ。

自分を鏡で映してるみたいで気持ち悪くて仕方ない。

こんなんやったんか、と、思ってしまう。

時々びっくりするものがとびだしたりして、
曲同士の折り合いが悪くて困る。





曲同士の折り合いがついてないということは、

私という人間自身が自分の中にあるいろんな面で
折り合いがついていないのだろう、と。



もう少しまとまりのある人間だったら、まとまるのでしょうかね。









とにかくこにかく、やっていこう。





演奏終わってからは馬鹿話ばっかで楽しくて仕方なかったよ。

浅田純平氏とご一緒だったので5月にはテハンノに出させてもらえることになった。

まだまだ知らないとこばっかり。知らないことばっかり。

自分のことも謎のまま~♪ってな。

2008年2月12日火曜日

鬼は外、外は雪

先ほどから猛吹雪がやまぬ。

週末にはいろんなことがありすぎて何を書こう。



ライブがありました。
大阪桜ノ宮、ガラガラ。

セットリスト

1.ある日の夢
2.空白
3. たまごの世界
4.ウラ
5.私がいたことを
6.悪夢

とにかく、朝起きたら景色が真っ白になっていたので、
人はあんまり来ないだろうと思っていたのだけど、
結構集まっていただいたので大変に嬉しかった。

ただ、今回自分の不手際が色んな「がっかり」や、「イラッ」を引き起こす
ことをまた反省してしまった。
「ぬかりない」は、努力によってしか生み出されないのだと、
ひしひしと痛感するのだ。

努力しててもぬかりある人もいる。
でも、ぬかりない人は得てして努力してるものだな。

これは、いろんなことに言えるけども。


こんなブログも結構いろんな人が見てくれてるんだと
わかったので、アクセスしてくれた人が
「がっかり」
しないように適度に更新していこうかと、
思います。


ぬかりない。それは、きちんと。という言葉と似ているな。

私が最も苦手とするものだ。
でも大事なことだね。

最近、着物を着る練習を始めた。
「きちんと」が鍛えられてる気が、する。








追伸。
ガラガラにて4月19日にワンマンライブが決まったので
ぜひ。
もしかしたらツーマンになるかも。
新曲も作って、その時ある全曲をやりたい。

2008年2月8日金曜日

明日ですの

明日、9日、藤子、
大阪 桜ノ宮におはします、ガラガラにて。
ライブするのでござる。

6時半会場、7時半開演。
一番目ですよ。
2000円で2ドリンク込。

よろしかったら。ぜひ。

終電ぎりぎりまで、お酒と、お話しましょうぜ。

2008年1月18日金曜日

祭だわっしょい


行ってきたのだ。



冬のパンダまつり2日間in磔磔~




今回2日とも行こうと決意したのは、
2日とも対バンもみたかったから。

残念ながら1日目の昭和は終わりかけにしか行けず、
とんど見られなかったんやけど、

見たかったカルガモネンドさん(本人がさん付けでバンド名を言っていたのであえて)とギターパンダはがっつりみてきたぞい。



カルガモは、年末に見て以来その気持ち悪さとメルヘンさ、
脳天直撃の声等にやられてしまったのだ。
相変わらず怪しかったぜ。またみにゆこう。




ギターパンダは1日目はメロウな曲が多かったし
2日目は初期の曲もあって楽しんできた。


こちらこそいぇい。

相変わらずの、あの空気。


がんばって生きよう、って思えるし。なんか知らんけど。



そんで2日目にもいっこ見たかったのは、
ノックダウンズなのだ。



いつもバーカウンターの中で見るマスターのオサム氏が
リーゼントで赤いふりふりで歌う姿は新鮮やった。

ヒーローものの実写アニメでの変身シーンを見てしまった、みたいな。
「あなたがタキシード仮面だったのね」的な。

一番目に出たギャルバンの、ジ・エクボーズもかなりセクシーでキュートやったなあ。



たまたま同テーブルの向い側に座っていた人が

そのバーでお話ししたことあるおにーさんだったので、
合間やおわってからもみんなでわいわい。


やっぱ、ライブ終わってからのあの空気、
好きみたい。






今日はちょっとお昼間に外出したけど、
あったかかって、鴨川沿いの鳥がたたずむ風景見ながら
ぽわんとした気持ちになった。
昨日と同じ気温とは思えない、そんなかんじだった。

2008年1月16日水曜日

こうして夜は、更けるのだ

1月12日、本年一発目の演奏は京都烏丸丸太町にある、
素敵バーのSLOW HANDにて、無事終了したのだった。


何やら予想外の人々が見にきてくれたので
目標に掲げた新鮮な気持ちでやるってのは、
不可抗力によって達成されたような気がする。


東京方面の友人らが見に来てくれたり、
大好きなソロアーティストの一人である、ベイツカンガルーさんが見にきてくださったり

12月から始まったプチツアーの集大成的な感じで演奏したのだった。


個人的な反省はさておき、とても有意義に過ごせた日となった気がする。
終わってから、マスターの佐野さんやら共演者の方々やらベイツさんやら今回のイベントの
主催者のKOBUちゃんやらでわいわい夜中まで話していたのだけど、
いろんなアーティストさんの考えを聞くというのは、
自分がやっているからという理由とはまた別に、とても興味深かった。

きっと、演奏したり、歌ったりする意味っていうのは同じ音楽ということでも、
それぞれの人で全く違うんやろうな。
逆に、絵を描いたり、会社で働いたり、主婦したり、
全く違うことしてるように見えてもその人にとってのその行いは
共通してる部分があったりするんやろうな。

などど、考えながら話をしてた。(会話の内容はまったくこんなんではなかったけど)


私は・・・。







とにかく遅くまで飲んでたけども
夜中に迎えに来てくれたポリーヌに感謝。


セットリスト

1.ある日の夢
2.たまごの世界
3.空白
4.ウラ
5.私がいたことを
6.悪夢



磔磔の頃には、新曲やるよ。
よろしくね。

2008年1月9日水曜日

ぶへっくっしょい!!!

あけまして、ゆくとしくるとしみなさまいかがお過ごしでしょうか。

年末年始、みんないろんなことそれぞれあったんやろなーうちもあったぜー

わたくし、先日風邪をひきまして、
ようやく治りかけなのだけど、
はながむずったり、関節が痛んだり、
ばーさんのようです。

っちゅーわけで、も少し体も鍛えんといかんかなーと
思いつつ、現実的な打開策を打ちたてようとしないところが私。

でも、体を冷やさないようにするっていうのは、大事らしいよ。うん。


さて、そんなこんな、年は行ったり来たりしておりますが、今週末はライブなのです。
烏丸丸太町スローハンドにて。
世間では3連休らしいので、ぜひ遊びに来てね。

ライブを一回一回新鮮な気持ちでやるのって難しーなーと、
最近すごい感じます。
いつもやってる曲を、新鮮な気持ちで演奏する。
それはきっと簡単でいてとても難しいことだと、
強く感じる次第なのです。

12日、新鮮な気持ちでおまちしとりますよー。

2007年12月25日火曜日

踊って騒いでロケンロー


騒音寺の、ワンマンin磔磔

に、いってきましたよ。



急遽マイラバーのポリーヌも一緒にゆくことに。





あいにくの雨の中、満員のお客さんで、熱気むんむん。
騒音寺のライブは、お客さんが多いほうが楽しいのだ。





たーのしかったーなー。サイコーのライブだったもんで、しばらく余韻を引きずってしまった。





ところで、今回のこのライブ、レコ発だったのだけど、

廃版のファーストアルバムとその他レアトラック集で、

10年以上前の音源とかが入ってて、今とまた違ったブルース寄りの曲が多くてさ、

くるりもカバーしたっていう(世には出てないらしい)


「笑ってばかりいられない」


が最近のマイブーム。部屋で「二グロの血」とともにヘビロテになってるわけだ。




今と比べて過去の曲がいいというのでは決してなくて、

今は今、過去は過去として、形を変えて、

よいものを作り続けられる、変化し続けられるのは

やはりすごんじゃないか!って思う。





んー


やっぱロックンロールはいい。

踊れるのがいい。

もちろん暗い曲で好きな曲も多いんだけど、




部屋を掃除するときはね、




特にロックンロールが、いい。








2007年12月19日水曜日

忘れちゃいけない年もある




THE BOW・NEN・KAI








忘年会でした。

んーっ楽しすぎたよ。こりゃまったく。



昨日は野村麻紀さんのライブin拾得を観覧のあと、
最近出入りしているbar usagiにて忘年会。



知ってる者も、知らぬ者も、入り乱れ、
おいしい鍋を囲んでひと時をすごしたのでした。



オサムさん、弦を、ありがとう。



話は戻りますが、私前回のライブではタイトルを
あんまり言ってなかった気がするので
今回からセットリストなるものを書いていこうかと思います。

自分の備忘録も兼ねて。





12月15日(土)滋賀 栗東 Re-set


1. ある日の夢

2. 空白

3. たまごの世界

4. ウラ

5. 私がいたことを

6. 悪夢



そろそろ新しい曲の居場所がなくなってきたね。
多分2ヶ月後くらいには若干違うセットリストになるかと。

しかし、その前に今は基本的技術の向上を目指す時
なのだと思うので、しばらくこんな感じでおつきあいをよろしく。






昨日の夜からケータイ止まった。

多分受信はできる。

料金未納のせいか。

銀行の残高はそこそこあったので、

電話料金確認することが恐ろしくてたまらない。









携帯封印しようかなあ!

2007年12月17日月曜日

なまむぎなまごめなま・・・

こんばんは。
最近血行が良く、冬が何となく乗り切れそうなふじこです。

土曜日は滋賀県でのライブでした。
来てくれたみんな、見てくれたお客さん全て、
お店の方々、共演の方々、みんなありがとう。
寒かったっしょー。
でもMCで「寒い思いさせてすみません」的なことを言ってしまって、
店の人間でもないのに何言ってんだ!と、言った瞬間反省しました。
ごめんなさい。
正解は、
「寒い思いして来てくれてありがとう」でした。
気持ち的にはそっち側なんです。
日本語を操るのがとても上手な共演の赤井先生とは裏腹の藤子でした。


とにかく、課題が浮き彫りに。
落ち込んでても仕方ないから、やるしかないのだ。
次のライブは1月12日。京都烏丸丸太町 SLOW HANDにて。
ゆで卵のようにつるんとむけろ、殻。次のステージだ。


卵と言えば。「たまごの世界」という曲を最近やりはじめた。
曲について本人が説明するのは野暮かと思うので
多く語るつもりはないのだけど、
ライブのときに書いてもらうメッセージにいろいろ書いてもらったので
とてもうれしかった。


曲の中にいろいろ詰めるってことは
生の自分を見られてるって感じである意味の恥ずかしさ
ってものが常に付きまとう。
それに対しての反応は人それぞれで、反応する曲、
反応する場所、みんなちがうんだな。

時が経っても色あせないものを作りたいので、
奇をてらうのではなく、
ほんとのことを、書こうとこころがけている。
フィクションは多少あるけど。
フィクションは嘘とは違うと思う。
そのシュチュエーション、そのキャストを使って、
ほんとのことを言う。

普段ごまかしてしまうことの多い私は、せめて歌だけは
ほんとのことだけを言うように心がけていきたいものです。


明日は忘年会。
鍋食うぞ。

2007年12月10日月曜日

寝てみる夢じゃなし


急遽決まった大事件。


まだ何となく実感湧いてないのだが、

磔磔に出演することになった。(っぽい)


私の予定では、


高校生の頃からの憧れの場所に、やっとの思いで、立つことができました。山あり谷あり、思えば長い道のりでしたが、これもひとえに皆様のおかげです・・・(涙でしばらくしゃべれない) 

・・・聴いてください、         「悪夢」




・・・的な。こう、感極まる、みたいな。ばばんっとよ。

世の中するっといくときはいってしまうのね。









なーんていかにも冷静っぽいこといっちゃって、

やはり感慨深いです。

当日はたぶん感極まってる。



月下美人、ロボピッチャー、曽我部恵一・・・。


数々の憧れのアーティストを熱いまなざしでこの数年間

見つめ続けてきたわけだし、


今月は騒音寺だし、

来月はギターパンダだし、

行く予定ないけどくるりもCoccoもでるし。


30余年の歴史、私の汚い足で踏みしめちゃっていいかしら。

いいともー。


さて、練習しますかね。

だって、その前にも大事なライブたちが控えてるんだもの。

一本一本大事だし。


あ、今週末滋賀リセットのタイバン(バンドじゃないけど)は、

なんと、あの赤井先生。(学生時代衝撃を受けた)

1月12日の京都スローハンドは呉ひとしさん

(これまた学生時代に・・・)


豪華ですね。

ぜひ!!!


ただ、やっぱり、磔磔は、平日(火曜日)なので

お客さん来てくれるか心配なのです。

小心者藤子ぃえ~。


そんな藤子を助けてくれるのはそこのあなた~♪

らびにゅ~かもんべいべ!


激しく告知メールすると思うので、

広い心で受け止めてやってねこ。


写真は近所のカフェーですわ。

辺鄙な亀●にもカフェーくらいございましてよ。

休日の夜にひとりでカフェーなんて、

久しぶりじゃないか。





気がつきゃ紅葉も散りにけり。

2007年12月5日水曜日


藤子ブログはじめてみました。



とにかく、


なんか思ったこと書いたりするんやけど、


主には藤子の連絡手段として開設したので、


今後のライブ情報アップしたりします。


質問とかメッセージは、どっかの日記のコメントとかに書いてもらえれば


できるだけマメにチェックしてお返事返しますので、


よろしくねん。




最近めっきりぽっきり季節の変わり目を感じるわ。


レミオロメン風にいうと「秋は枯葉に風が巻いて」いる写真。


この、緊張感の漂う気温と、この季節の光の具合と、京都の景色が、


よいと思います。


街路樹の葉っぱがぐおーっと巻き上げられている景色なんかに心を洗われたりする、


そんな今日この頃。


藤子ブログはじめました。

てす。