2009年3月31日火曜日

連れ出されるのは、嫌いじゃない








先々週の花灯路最終日、
雨だったので
苦手な人混みを歩かずに済んだ。



2009年3月30日月曜日

コク、濃い。が好き

京都の中でもとても落ち着く叡山電鉄界隈。
京福電鉄は、インドアな私を
外へ引っ張り出す魅力を秘めている。

入口さえどこにあるのか迷ったけど、
初めていったこのカフェね~
とってもとってもカプチーノがおいしかった。


2009年3月26日木曜日

はなのしたがながい


ちょっと前の状態。

もう少し。

2009年3月25日水曜日

ヒートアップ


熱、出た。


御誘いを受けていたライブ2件を泣く泣く諦め、(観るほうよ)

げほげほ。

恐ろしい花粉症の症状から始まった今回の風邪っぴき。

一回りして今は咳が。



それはさておき、このところ更新を怠っていた上、

少ない更新も写真なしで、

背景真っ黒のこの殺風景なブログは

ますます色気のないものに・・・。


時間は前後するけど、

このところのことをできるだけ画像付きで

更新していく次第でござす。



それにしても夜の光ってなんでこんなに綺麗なんやろうか。

両目で裸眼たぶん0.1以下の私には

この光の拡散は花火のようにも見える。

2009年3月16日月曜日

本当に天気がいい。

2日間用事で関東へ行っていた。
室内にいたから余計だが、
暑いくらい天気がよくて本当に天気がよくて、
花見がしたくなった。
関東ではあと1週間くらいで桜が咲くらしい。
20度超えるとかなんとか・・・。

あったかくなってくると久々に一人でまた
ふらっとどこかに行きたくなるなぁ。
学生時代みたいに青春18切符で
北陸に行ったり(福井とか金沢)
関東に行ったり(静岡がめっちゃ長い)
名古屋に行ったり(常滑あたり)

どこかに行ったからといって
地元の人に絡むこともない私なので、
ただ、景色を見て
「そうか、やっぱりそうなんや!がってん!」
と、ただ一人で納得したり
空気を吸い込んだりしてふらっと還ってくる。

断然地方の鈍行列車が好き。
車やバスより断然。
自分の空気を持ち込むことよりも
地元の空気にうずまるのがいい。

地方の鈍行列車はその場所の
日常の空気が詰まっているので、
電車の中で食べているものや、
電車の中に飛び交う方言や、
見たことない幅の電車やらが
ぼーっとしてても目や耳に入ってくる。

すごく現実の日常の中なのにえらく非日常で、
そういう隙間にするっとすべりこんでいくことで
大事なことを思い出したりするのですな。

海外旅行はとても刺激的だけどとても疲れるから、
吸い込む作業が続くから、
日本の見たことないとこへ、
吐き出す旅にいく予定。


日本もまだ知らないとこだらけだから。


南下しよう。西向き。

2009年3月8日日曜日

春は気が狂うという

花粉前線危険信号。
夜も寝ていられないくらい花粉の猛攻撃に
ノックアウトされそう。
薬で頭がぼーっとする。

スタジオで練習したいのにな。

2か月ほど前におまけでもらったチューリップの球根、
いつの間にか5つとも芽を出して元気に育っていた。

2つ以外は生えないかもと思っていたから
その生命力に感心し、私もしぶとく生きなければ、
と思った。
桃色と桃白以外は何色かわからないから、
あと1か月ほど、楽しみにしていよう。
白と赤が咲くといいなあ。

2009年2月24日火曜日

花粉の季節

春は好き。
でも花粉は辛い。

春はなんだか一年で一番切ない季節であります。
秋よりも感傷的になります。

のぼせてる間に大事なこと忘れてしまいそうな・・・。

2009年2月23日月曜日

磔磔終了にて

約半年振り、磔磔でのライブ終了。
(ある意味初ライブ?)

今回、あまりにあまりに幸せでこんなこと言ってはなんですけど、
初めて「ライブした」という達成感を感じた。

今回も、いつも通り極度の緊張のため、
逃げ出したい衝動に駆られながらも
えい!とステージに立った、いや、座ったけど。
2曲目あたりから声に何か乗った、という感じで
ステージ上では歌ってて初めて気持ちいいって感じました。

ステージ降りてもふわふわした幸せな気持ちで
知り合いからは「始めすごい緊張してたやろ」
とか言われたけど、
「それでも今までよりまし!」と宣言いたします。

当初予想していたフジコとは
全く違った方向の曲とか出来てきて、
藤子でも違うし、蔵にしまいこむべきか、
方向を微調整するか、悩ましいところで。

それから今回大きかったのは共演者の方々の力。
いつも磔磔の厨房で黒いTシャツと長い髪がちらりとのぞく(笑)
木村辰也さん。
拾得の店員さんとお客として、磔磔の客席でお客同士として
最近よく顔を合わせていた野村麻紀さん。
二人ともすらりとしていてオーラがかっこよくて
一番目の出演だった私は客席に降りてじっくり堪能できて大満足でした。

終わってからも飲んで騒いでどんちゃんで。
今回「よかったと」いってくださった方、
「音源欲しい」といってくださった方、(なくてすみません)
「アンケート」に連絡先を書いて声かけずこっそり帰られた方。
本当にうれしかった、励まされます。
また一緒にやりましょうと言われるのも本当にうれしい。
こんな空間に支えられて生きてます。ありがとう。

正直、まだまだ満足なんて程遠いですけど、
続けていきます。ずっとね。

あ、セットリスト
1.捨て猫
2.空白
3.右手のポッケ
4.ガラクタ
5.私がいたことを
6.宙に降る雨
7.ブルー(新曲)

次は久々の藤子。
4月11日。また詳細は追って。大阪です。
3月にフジコでどっかでやりたいなあ忙しいけど。

2009年2月17日火曜日

金曜日。

ライブ告知します。

2月20日(金)
@磔磔(たくたく)
「独学我流男」
共演 木村辰也、野村麻紀
18時オープン19時スタート
1800円(ドリンク込)

再び木村辰也さんのイベントに呼んでいただきました。
今回は京都の歌姫野村麻紀さんともご一緒です。
ありがたいことです。ぜひお時間つくってお越しください。

よろしくおねがいします。

2009年1月27日火曜日

京都の話。

以前から主張していたことではございますが、
私が思う「京都のミュージシャン」は
大概「妖怪タイプ」と「妖精タイプ」に分類されると思う。

だからライブハウスにも
比較的「妖怪が出やすい」ところ、
「妖精が出やすい」ところがあるように思い、
中には、出演者の70%が妖精、29%が妖怪、1%その他
というようなところもあるように思う。


「妖精だけど妖怪要素を持つ人」もいる。
逆も然り。
そして時々
「妖怪+何らかの神」というような複合パターンもあると思う。
「何らかの」というのは、死神とか貧乏神とか、疫病神とか。

そしてその「何らかの神」たちには
西洋系と東洋系もあるように思う。
もしかしたらその他の諸国系もあるかもしれない。

同じく、妖精+「何らかの霊」もあるように思う。
「何らかの」というのは、幽霊、亡霊、悪霊・・・

そうして、妖怪達のお客さんは自然と妖怪っぽく、
妖精たちのお客さんは自然と妖精っぽい。

そして妖怪コミュニティーと妖精コミュニティーが
グラデーション状につながり、
「知り合いの知り合いは知り合い」というような
京都独特の何ともいえぬ「つながり」という名の
閉塞感(笑)を醸し出しており、

そこに対する一種の憧れがあったなあ。


・・・磔磔は妖怪率が高い。
・・・ネガポジは妖精率が高い。




あくまで私の主観の話。

2009年1月15日木曜日

気付いたら

このところ「要するに」という言葉をむやみやたらと発している。
口にした瞬間「あ、またゆうた」と、自分で気づくほどに。

しかも大体説明に困ったりしたときに出てくるので、
ぜんぜん要せてなかったりする。
「要するに」のあとにやたら抽象的な長ったらしい説明が入り、
結局のところどうなのか!という答えは最後まで出ず…。

あ、そういえば「結局」もよく使ってる気が…

母によると最近「確かに確かに」も私の口癖らしい。

確かに確かに。
2倍だからたぶんDAIGOよりえらい。


1歳半の甥っ子は「うぃっしゅ」というと手をクロスする。
でも手のひらができてないからどっちかって言うと
吉川晃司になってる。

2009年1月14日水曜日

顔が凍る

SLOW HAND終わりました。
毎度皆様に感謝です。

今回はかなり味わい深い共演者にかこまれ、
若干浮いていたのではないかという気もします。
ひとり下手くそな私、もわもわします。
まー下手くそは続けないと直らないのは分かってるので
続けるけど。

1.捨て猫
2.空白
3.右手のポッケ
4.ガラクタ
5.宙に降る雨
6.私がいたことを

次は2月。フジコです。
今回よりさらに馴染んだかんじでできるのではなかろうか。
濃い~日になること間違いなし。でひ、宜しく御願いしますね。

あ、4月に大阪でイベント的なものにお誘いうけました。
そっちも詳しく決まったら書きます。
では。ごきげんよう。

2009年1月6日火曜日

2009

皆様明けましておめでとうございます。
ごきげんうるわしゅう。

先日、電車の車内放送の
「…のため、へぇ~ボタンを押してください」
という言葉に心奪われた私はちょっと風邪気味で
喉が痛いけど元気です。

今週末、スローハンドでのライブ、
3連休の初日という人も多いと思いますので、
よろしかったら是非お越しくださいね。

珍しく4組の出演。緊張するけど楽しみ。
フジコは一番目の出演となります。
詳細は前回日記↓をご参照ください。
待ってます。




…その後「閉ボタン」だと気づくのに暫く時間を要した。
今までこんな言い方してたっけ~?

2008年12月29日月曜日

年末ですね。

年末。
妙にお笑い番組が多い。
最近のふじこのマイブームは
ピン芸人のゴー☆ジャスさんです。

またキワモノとかイロモノとかいわれそう。
いいのだ。好きだから。
皆様もぜひ。
あ、今日テレビ出るのか。チェックしなければ・・・。


来年入って少ししたら久々のライブです。
かなりあきましたので少々緊張気味では
ありますが、お越しいただければ幸いです。
生音バージョンの「フジコ」での出演になります。
しっとりといきたいとおもいます。

1月10日(土)
@京都 烏丸丸太町 SLOW HAND
共演:渡部 百、不知火きりひと(ex.がらんどう)、フクオカセイゴ
19:00オープン、19:30スタート
チャージ1000円+オーダー

最近相棒のギター「ミネコ」の調子があまりよくないのでこれまでの不精を少し後悔している私。
この日はマイクで音を拾うという試みなので心配・・・。

よろしくおねがいします!

2008年12月17日水曜日

G・G

私の使っているこのブログ、
なかなか改行がうまく表示されなくて
妙に間延びしたりすることがあるので
見苦しいことがしばしばあるかと思いますが、
お許しください。


先日一人で飲みに行ったら
あまり面識のないメンバーだったので
緊張しながらカウンターのテーブルの
すみっこでちびちび飲んでいた。

話題の中心は

「日曜日の朝のアニメといえば」

「NHK教育テレビといえば」

という具合だったが、
若干の世代格差
つまりジェネレイションギャップにより
殆ど知っているものが無く、
一部分かったのが、
付随するコマーシャルである
ヤン坊マー坊天気予報くらい。

「マー坊はわかるけどヤン坊ってなんやねん!」
という不毛でステキなつっこみなどがしばし繰り広げられる。

私の記憶にある日曜の朝といえば・・・
初代ビックリマンが最古だろうか。

NHK教育は学校休んだ日の記憶。

人形劇とかあったなあ。
味のあるちょっと不気味なヤツ。
あとなんかな。
「できるかな?」とか、
あ、「いってみよう、やってみよう」とか

だんだん思い出してきた。

ちょーさんは、「ぼくのまち」で、
みんなのうたなら「メトロポリタン美術館」だな。

まだどれも全部歌えるなあ。
(・・・もちろんポッケの歌もね。)




このところはベルばらのDVDをずっと見ていて
今4巻がおわった。だから20話、ちょうど半分あたり。
いいところ。

オスカルがかっこよすぎてしびれるわあ~。

2008年12月12日金曜日

オネェマン

先日受け取ったライブ告知のビラ、
大文字で書かれた「ワンマン」を
「オネェマン」と読んでしまった。
オネェマン。

2008年12月8日月曜日

長い


このところ晩御飯の選択肢として、しばしば現れるこの組合せ。

飛び出しているように見えるが、底まできっちり入っている。

ロングな時間を待たされた後のあまりの芋のロングさに驚きを隠せずつい写真におさめてしまったが、さぞでかい芋だったであろうと予想される。

2008年12月2日火曜日

山が、もえる。

山がもえております。
見渡す限りのオレンジ色。

先日のミラーボールズのライブの余韻に浸りつつ、
(やっぱりすごくかっこよかった!)
朝は霧にのみこまれつつ、
夜は街中のイルミネーションに特に気持ちが踊るでもなく、
曲をかいたり仕事をしたりと、過ごしております。

元気です。

最近は久々に考え方の根幹を揺るがすかもという心動かされる出来事があり、真相を確かめるべく、行動に移していこうと思います。

(ほんとにこんなことはいつぶりだろうか。)

そのうち報告するかも。


2008年11月28日金曜日

影響を受けやすい

私はとても影響を受けやすい人間。
ちょっと前までは
「何者にも流されない人間」だと
頑固に思い続けていたけど。

影響を受けやすいのは悪いこと?
どっちがいいというのは一概には言えないけど、
受ける影響も、
無意識のうちにもちゃんと選択できていればいいなあ、
と、本日、思いました。

2008年11月21日金曜日

イガイタイ

胃が痛い。

なんでって、正味期限ギレの「白い恋人」の」せいなのか。
そうなのか?

あーーーーーー。
という間に11月も終わるから、
師が走るという12月もきっとすぐ終わるから、
2009年もすぐそこっていうことだ。
今年の後半は、少なめの活動だったので、
(迷いに迷った挙句)藤子時々フジコということで
活動をまたすることにする。
そういうこと。


来年も、よろしくお願いね~。



…それにしても、胃が痛い。