わからん屋が終了し、スローハンドの20周年パーティーも終わり、
明後日は藤子@ネガポジ、です。
スローハンドのパーティーの日は、京都に台風直撃で
被害がたくさん出たみたいで、皆大丈夫かしら。
わからん屋の日、
そしてスロハンの日、
ともに色んな人と交流しました。
出会いすぎて少々消耗したので
明後日のライブが終わったら
少し籠りたいと思います。
いろいろ、反省すべきことがあり、
特にここ1年くらい、空回りが多かったもので、
ちょっと浮き足立っていたかな、という感じ。
そうそう、このブログを初期に読んでいてくださった方が
いらっしゃったようで、感慨深いやらこっぱずかしいやら、
でも少しずつでも書いていこかしら、と思いまして
しばらくは続けたいと思います。
取り急ぎ明後日のお知らせ。
10月19日(木)
烏丸丸太町ネガポジ
出演:見原洋子、山羊の薬、藤子
前売1200円、当日1500円
18時オープン、19時スタート
取り置きも承ります。
お店、あるいはこちらのコメント欄、
私からのメールが来た方は受付で
そのようにおっしゃってください。
秋の夜長、弾き語りを始めた頃の空気感を
少し思い出す。
それでは、どうぞよろしく。
藤子
2013年9月8日日曜日
すごいいろいろ
すごいいろいろあった1週間でした。
まず、
スローハンド、お越しいただいた皆様は
ありがとうございました。
なんだか色々と収穫のあった日です。
ご一緒させていただいた岡本修道さん、
普段は大阪でのライブが多いようで、
10月にお誘いいただきましたよ。
この日のスローハンドライブの首謀者(?)
(おもてむきの首謀者はスローハンドのマスターなのであえて「闇の」とつけましょう)
であるだいすけさんと3人で、大阪福島駅前のワインバーで
昼間から歌わせていただくことになったようです。
詳細はまた追って。
10月6日(日)ということまでひとまず決定です。
とにかく重要なのは、昼間っから、明るい時間帯から「フジコ」ということです。
そして3人でなにかやるかもしれない。レアです。
それからライブの2日後、
ものすごい久しぶりに拾得の飛び入りに行ってきた。
前回は多分3年くらい前かしら。
でもその時は「藤子」で。
その日は雨でね、
心配してたのだけど、
表に並んでる時間帯は止んでくれてて助かった。
雨のせいか、エントリーもゆっくりめ。
12人ほどのうち、ちょうど前半戦の終わり、
6番目に演らせていただきましてね、
ひさびさすぎてガチガチでしてね。
まあでも良い経験す。
また予定が合えば参加したいな〜
なにがよかったってすごい他の出演者の方も好くてね、
長丁場だったのに飽きずに18時半から22時くらいまで
濃い〜時間でしたわよ。
テリーさんや他の出演者の方とも少しお話できましてね、
とある女の子をナンパしました。
そのうち一緒に出来ると良いです。
とっても魅力的な歌い手さん、
どんどん外に出て行ってほしい。
決まったらまたお知らせしますよ。
そのあともコンタクトとれた人がいて、気になった方だったので
今後またつながっていきそうでうれしい。
そんでそんで、
心配事があったのです。
その真偽を確かめるべく本日いそいそと出かけていったのだけど、
ほ〜っ
心配は杞憂に終わりまして、
ほんとうによかった。
今は晴れ晴れした気持ち。
さて、火曜日はというと、
わからん屋です。
私含めて2くみということで、
時間がたっぷり過ぎるので
何をしようかな。
いずれにしても
(「にしても」で間違えて変換キー押したら候補に「西手くんも」と出てきた。なんだこれ。)
いつもより長めに演ることになりそうです。
後攻と思われます。
ゆったりゆっくり、もしかすると始まりも少し遅めかも。
よろしくどうぞ。
わからん屋↓
京都市中京区西木屋町六角北西角シャイン会館3F
まず、
スローハンド、お越しいただいた皆様は
ありがとうございました。
なんだか色々と収穫のあった日です。
ご一緒させていただいた岡本修道さん、
普段は大阪でのライブが多いようで、
10月にお誘いいただきましたよ。
この日のスローハンドライブの首謀者(?)
(おもてむきの首謀者はスローハンドのマスターなのであえて「闇の」とつけましょう)
であるだいすけさんと3人で、大阪福島駅前のワインバーで
昼間から歌わせていただくことになったようです。
詳細はまた追って。
10月6日(日)ということまでひとまず決定です。
とにかく重要なのは、昼間っから、明るい時間帯から「フジコ」ということです。
そして3人でなにかやるかもしれない。レアです。
それからライブの2日後、
ものすごい久しぶりに拾得の飛び入りに行ってきた。
前回は多分3年くらい前かしら。
でもその時は「藤子」で。
その日は雨でね、
心配してたのだけど、
表に並んでる時間帯は止んでくれてて助かった。
雨のせいか、エントリーもゆっくりめ。
12人ほどのうち、ちょうど前半戦の終わり、
6番目に演らせていただきましてね、
ひさびさすぎてガチガチでしてね。
まあでも良い経験す。
また予定が合えば参加したいな〜
なにがよかったってすごい他の出演者の方も好くてね、
長丁場だったのに飽きずに18時半から22時くらいまで
濃い〜時間でしたわよ。
テリーさんや他の出演者の方とも少しお話できましてね、
とある女の子をナンパしました。
そのうち一緒に出来ると良いです。
とっても魅力的な歌い手さん、
どんどん外に出て行ってほしい。
決まったらまたお知らせしますよ。
そのあともコンタクトとれた人がいて、気になった方だったので
今後またつながっていきそうでうれしい。
そんでそんで、
心配事があったのです。
その真偽を確かめるべく本日いそいそと出かけていったのだけど、
ほ〜っ
心配は杞憂に終わりまして、
ほんとうによかった。
今は晴れ晴れした気持ち。
さて、火曜日はというと、
わからん屋です。
私含めて2くみということで、
時間がたっぷり過ぎるので
何をしようかな。
いずれにしても
(「にしても」で間違えて変換キー押したら候補に「西手くんも」と出てきた。なんだこれ。)
いつもより長めに演ることになりそうです。
後攻と思われます。
ゆったりゆっくり、もしかすると始まりも少し遅めかも。
よろしくどうぞ。
わからん屋↓
京都市中京区西木屋町六角北西角シャイン会館3F
2013年8月29日木曜日
2013年8月25日日曜日
からっぽ
誰かに話してしまうと、
大事にしてたものが壊れてしまうことってないでしょうか。
私は、なんだか全部話してしまうと、
記憶を上書きするようで、
自分の中にそっとしていたものを
無理矢理形にして押し出すことで
台無しになってしまうように感じることがあります。
外に出した瞬間、
「あれ?こんなつまらないものだったかしら」
「なんか思ってたのと違うことを言った気がする」
今のところこの問いに関しては、
YES
でもあり
NO
でもあります。
内に秘めすぎて腐っていくのではないかしら
外にだしすぎて大事にしてたものがなくなって
すっからかんのぬけがらになるのではないかしら
そんなことで中途半端にしていると
何にも起こらずなににもならず
どこにもいけないのかしら、とか思うこともあります。
うまく自分のやり方で
外に少しずつ出していければいいのにね。
大事にしてたものが壊れてしまうことってないでしょうか。
私は、なんだか全部話してしまうと、
記憶を上書きするようで、
自分の中にそっとしていたものを
無理矢理形にして押し出すことで
台無しになってしまうように感じることがあります。
外に出した瞬間、
「あれ?こんなつまらないものだったかしら」
「なんか思ってたのと違うことを言った気がする」
今のところこの問いに関しては、
YES
でもあり
NO
でもあります。
内に秘めすぎて腐っていくのではないかしら
外にだしすぎて大事にしてたものがなくなって
すっからかんのぬけがらになるのではないかしら
そんなことで中途半端にしていると
何にも起こらずなににもならず
どこにもいけないのかしら、とか思うこともあります。
うまく自分のやり方で
外に少しずつ出していければいいのにね。
2013年8月24日土曜日
2013年7月31日水曜日
白いとこ。
わからん屋、終了。
ちかごろ自分の中で、わからん屋の存在感が
めきめき上昇してる。
お店で閉店までずるずるだらだらなら
ネガポジやスローハンド。
(ディープになりすぎると危険なことも多々。)
一方、わからん屋はなんだか分からない安心感。
ネガポジは黒+どろっとした何か。
スローハンドは茶色
わからん屋は白くて半透明な何か。
この印象は昔から変わらない。
(店の内装そのまま、という所も否めないが
放つオーラが既にその色に染まってきている)
マスターや共演者、もちろんお客さんの顔ぶれにも
やはりお店の個性が出るものだけど、
今回色々と話ができて、よかったな。
京都のこういったライブハウスにいると
緊張感はもちろんあれども
とってもリラックスして、
「ああ、これこれ」と思う。
この感じは他の場所では味わえないのだろうな。
こういった場所が
ずーっとずーっとつづきますよう。
(そしてそれは私たちにかかっている。)
いい日でした。
ちかごろ自分の中で、わからん屋の存在感が
めきめき上昇してる。
お店で閉店までずるずるだらだらなら
ネガポジやスローハンド。
(ディープになりすぎると危険なことも多々。)
一方、わからん屋はなんだか分からない安心感。
ネガポジは黒+どろっとした何か。
スローハンドは茶色
わからん屋は白くて半透明な何か。
この印象は昔から変わらない。
(店の内装そのまま、という所も否めないが
放つオーラが既にその色に染まってきている)
マスターや共演者、もちろんお客さんの顔ぶれにも
やはりお店の個性が出るものだけど、
今回色々と話ができて、よかったな。
京都のこういったライブハウスにいると
緊張感はもちろんあれども
とってもリラックスして、
「ああ、これこれ」と思う。
この感じは他の場所では味わえないのだろうな。
こういった場所が
ずーっとずーっとつづきますよう。
(そしてそれは私たちにかかっている。)
いい日でした。
2013年7月24日水曜日
今週金曜日はわからん屋
突然ですが、
ふっと非日常を味わいたくなる瞬間はないでしょうか。
私は今、どういうわけか夜の観覧車に一人乗りに
都会に出かけたい衝動にかられている。
おめかしをして。
おめかしといっても上等の服を来て、とか
とんでもなく派手な格好をして、
とかいうのではなく、
もはや着ることがないような、ちょっとした都会的な服を着て
いつもより少し濃いめの化粧をしたりしてふらっと
誰も自分を知らないような場所にまぎれたい気分に
なったりすることがあるのです。
ここで重要なのは
「非日常」
あるいは
「現実逃避」
(あるいは過去に味わった非日常の再現によるノスタルジーに浸る行為)
そういったものを味わいたい訳なので、
普段女を全面に意識するような日々を送っていれば
逆にボロを着てスッピンで少々下世話なところにふらりと
出向きたくなるようなものでしょう。
去年はそんなノリで海外へふらりと逃亡したのですが
さすがに先立つものが必要なのは否めないので
近場で手軽に非日常を味わいたい訳です。
昨今はネットの世界でそれを味わっている方も多いのではないでしょうか。
しかし私たちのしている「ステージに立つ行為」
というのはまさに日常の中で非日常を生み出す手段のようにも思うのです。
良いステージをする為にも
非日常を求めるのは
不可欠なことのように思えてきた。
そして夜がいいわ、夜。
金曜日、わからん屋にてライブです。
共演はこえびのしっぽ+島田篤さん、きのしたあきらさん
19時半ごろにゆるりとはじめるかと思います。
本日のBGMは大貫妙子。
心地いい。
ふっと非日常を味わいたくなる瞬間はないでしょうか。
私は今、どういうわけか夜の観覧車に一人乗りに
都会に出かけたい衝動にかられている。
おめかしをして。
おめかしといっても上等の服を来て、とか
とんでもなく派手な格好をして、
とかいうのではなく、
もはや着ることがないような、ちょっとした都会的な服を着て
いつもより少し濃いめの化粧をしたりしてふらっと
誰も自分を知らないような場所にまぎれたい気分に
なったりすることがあるのです。
ここで重要なのは
「非日常」
あるいは
「現実逃避」
(あるいは過去に味わった非日常の再現によるノスタルジーに浸る行為)
そういったものを味わいたい訳なので、
普段女を全面に意識するような日々を送っていれば
逆にボロを着てスッピンで少々下世話なところにふらりと
出向きたくなるようなものでしょう。
去年はそんなノリで海外へふらりと逃亡したのですが
さすがに先立つものが必要なのは否めないので
近場で手軽に非日常を味わいたい訳です。
昨今はネットの世界でそれを味わっている方も多いのではないでしょうか。
しかし私たちのしている「ステージに立つ行為」
というのはまさに日常の中で非日常を生み出す手段のようにも思うのです。
良いステージをする為にも
非日常を求めるのは
不可欠なことのように思えてきた。
そして夜がいいわ、夜。
金曜日、わからん屋にてライブです。
共演はこえびのしっぽ+島田篤さん、きのしたあきらさん
19時半ごろにゆるりとはじめるかと思います。
本日のBGMは大貫妙子。
心地いい。
2013年7月7日日曜日
明日のライブ(スローハンド)
もうすっかり梅雨明けしたような空です。
あついと面倒なのは
汗まみれ と日焼け であって
無尽蔵に汗をかいても大丈夫な、あっぱっぱ一枚、
とかで良いなら 結構平気です。
汗かけるからだいじょぶなのかな。
水を手放せません。
そうそう、明日ライブです。
井波陽子さんとココロオトさんと共演。
7月8日(月)烏丸丸太町ネガポジ
18時オープン、19時スタート
前売1200円当日1500円
チケットの取り置きこのコメント欄でうけたまわります 。
当日受付で、「藤子からメール来た」
でも大丈夫ですよ。
おまちしてます。
藤子
あついと面倒なのは
汗まみれ と日焼け であって
無尽蔵に汗をかいても大丈夫な、あっぱっぱ一枚、
とかで良いなら 結構平気です。
汗かけるからだいじょぶなのかな。
水を手放せません。
そうそう、明日ライブです。
井波陽子さんとココロオトさんと共演。
7月8日(月)烏丸丸太町ネガポジ
18時オープン、19時スタート
前売1200円当日1500円
チケットの取り置きこのコメント欄でうけたまわります 。
当日受付で、「藤子からメール来た」
でも大丈夫ですよ。
おまちしてます。
藤子
2013年6月20日木曜日
今週末
今週末、ライブです。
なぜだか、さっきまでわからん屋でライブだと
思い込んでましたが、
スローハンド。
こちら。
6月22日(土)
京都烏丸丸太町SLOW HAND
出演:フジタスミト、リトーマ、フジコ
19時半頃スタート
チャージ1000円+オーダー
烏丸線地下鉄丸太町駅降りて、
マクドナルドの対角向かい側のラーメン屋さんの地下。
洋風酒の似合うこじんまりとした良い酒場。
初ライブをしたハコでもあります。
毎度お世話になっております。
どうでもいいけどさっきから部屋の隅で
何かがばたつく
ぶーん
という音が時々聞こえます。
若干ビビり気味
なぜだか、さっきまでわからん屋でライブだと
思い込んでましたが、
スローハンド。
こちら。
6月22日(土)
京都烏丸丸太町SLOW HAND
出演:フジタスミト、リトーマ、フジコ
19時半頃スタート
チャージ1000円+オーダー
烏丸線地下鉄丸太町駅降りて、
マクドナルドの対角向かい側のラーメン屋さんの地下。
洋風酒の似合うこじんまりとした良い酒場。
初ライブをしたハコでもあります。
毎度お世話になっております。
どうでもいいけどさっきから部屋の隅で
何かがばたつく
ぶーん
という音が時々聞こえます。
若干ビビり気味
2013年5月29日水曜日
2013年5月6日月曜日
素敵なひとびとに出会う
あれやこれやとまたさぼりました。
ごめんなさい。
そんなことしている間に木曜日はフジコ@わからん屋です。
ぜひぜひおこしくださいませ。
2013年5月9日(木)
フジコ@京都木屋町わからん屋
出演:キントト、フジコ
19時過ぎスタート
前売り1000円、当日1200円
取り置きいたします。
コメントいただくか私のブログをみたと
受付で伝えてください。
どうぞよろしくお願いいたします。
さて久々の御日記。
世間ではGWというにぎやかな日々がおわり、またみんなは
日常に帰っていくのでしょう。
さて私はと言えばまたたくさんの人々と会い、
いろんなものをいただきました。
あまりに天気が良かったので
「ひとりになりたーい」
なんて気分にはあまりならず、比較的大勢でいることが多かった。
今回は以前から一方的に存じ上げていた素敵な方と
プライベートで少しお話する機会がありました。
劇団の役者さん、というのはあまりお話したことのない人種(?)
なので、どんなことを考えておられるのか興味津々です。
機会があればまた会って話してみたい。
それからいつもの人々と会い、にぎやかに過ごしました。
1.5か月に1回くらい会う人々です。
今回は知り合って数年たっていても直接話すことがあまりなかった人と
少し打ち解けた気がする。
こういうのってすごくうれしい。
固めてるガードがポロっと一個外れるかんじ。
これは今回の一番の収穫カナとおもいます。
あまり大勢でいると自分を見失いがちになる私ですが
人と親しくなるとっかかりが人の輪であるのも否めないものです。
ぼちぼちこれからもいい具合に人とからんでいければいいな。
そのコミュニティでの自分、と、
個人としての自分、は
必ずしも一致しないものですが、
別に一致しなくてもいい、ってことをやっと体をもって今更思えてきた
今日この頃。
最近2か所から「壇蜜」と言われたことに衝撃を受けております。
反省します。
いや、私は特に何もしていないハズ。
似てないでしょう、さすがに。
まあそんなことも日常の一部。
ライブ、よろしくね~
ごめんなさい。
そんなことしている間に木曜日はフジコ@わからん屋です。
ぜひぜひおこしくださいませ。
2013年5月9日(木)
フジコ@京都木屋町わからん屋
出演:キントト、フジコ
19時過ぎスタート
前売り1000円、当日1200円
取り置きいたします。
コメントいただくか私のブログをみたと
受付で伝えてください。
どうぞよろしくお願いいたします。
さて久々の御日記。
世間ではGWというにぎやかな日々がおわり、またみんなは
日常に帰っていくのでしょう。
さて私はと言えばまたたくさんの人々と会い、
いろんなものをいただきました。
あまりに天気が良かったので
「ひとりになりたーい」
なんて気分にはあまりならず、比較的大勢でいることが多かった。
今回は以前から一方的に存じ上げていた素敵な方と
プライベートで少しお話する機会がありました。
劇団の役者さん、というのはあまりお話したことのない人種(?)
なので、どんなことを考えておられるのか興味津々です。
機会があればまた会って話してみたい。
それからいつもの人々と会い、にぎやかに過ごしました。
1.5か月に1回くらい会う人々です。
今回は知り合って数年たっていても直接話すことがあまりなかった人と
少し打ち解けた気がする。
こういうのってすごくうれしい。
固めてるガードがポロっと一個外れるかんじ。
これは今回の一番の収穫カナとおもいます。
あまり大勢でいると自分を見失いがちになる私ですが
人と親しくなるとっかかりが人の輪であるのも否めないものです。
ぼちぼちこれからもいい具合に人とからんでいければいいな。
そのコミュニティでの自分、と、
個人としての自分、は
必ずしも一致しないものですが、
別に一致しなくてもいい、ってことをやっと体をもって今更思えてきた
今日この頃。
最近2か所から「壇蜜」と言われたことに衝撃を受けております。
反省します。
いや、私は特に何もしていないハズ。
似てないでしょう、さすがに。
まあそんなことも日常の一部。
ライブ、よろしくね~
2013年4月19日金曜日
2013年4月14日日曜日
2013年4月5日金曜日
2013年3月29日金曜日
2013年3月11日月曜日
御礼
3月9日、
お越しいただいた皆様、
本当にありがとうございました。
すごいうれしかった。
昨年に似通った顔ぶれ、
プラスアルファ、なかんじ。
感無量です。
のんは客席と一体型なので皆さんの顔や反応がよく見える。
去年と全然違ったなー。
まさか前半戦担当の私がアンコールいただけると
おもってませんでしたので、
準備しておらず失礼しまして、
「デスペラード」
って言った瞬間
「えー」
っていう、
ブーイングというより、
「何すんねん」
とか
「意外」
というツッコミにも似た
「えー」
をいただきました。
初の試みが多かった日でもあったな~
ちょっと最近神経すり減らす作業が多かったもので
本当に幸せな時間でした。
長野さんのライブもめちゃ気持ち良くて、
後頭部から疲れがスーッと抜き取られる感じ。
本人は歯痛で大変そうだったけども。
CDお買い上げいただいた皆様にも感謝。
制作して2年もたったCDですが、
やっと積極的に売っていこうという気分にもなってきたので
細々と販売し続けたいと思います。
帰りは長野さんたちとラーメン食べて、
「どーせすぐ会うだろうけど来年もよろしく!」
ということで別れました。
来年もします、「弥生の二頁」
次回のライブは3月30日(土)
こちらもかなりの緊張のライブです。
わからん屋さん、どうぞおこしください。
フジコ
お越しいただいた皆様、
本当にありがとうございました。
すごいうれしかった。
昨年に似通った顔ぶれ、
プラスアルファ、なかんじ。
感無量です。
のんは客席と一体型なので皆さんの顔や反応がよく見える。
去年と全然違ったなー。
まさか前半戦担当の私がアンコールいただけると
おもってませんでしたので、
準備しておらず失礼しまして、
「デスペラード」
って言った瞬間
「えー」
っていう、
ブーイングというより、
「何すんねん」
とか
「意外」
というツッコミにも似た
「えー」
をいただきました。
初の試みが多かった日でもあったな~
ちょっと最近神経すり減らす作業が多かったもので
本当に幸せな時間でした。
長野さんのライブもめちゃ気持ち良くて、
後頭部から疲れがスーッと抜き取られる感じ。
本人は歯痛で大変そうだったけども。
CDお買い上げいただいた皆様にも感謝。
制作して2年もたったCDですが、
やっと積極的に売っていこうという気分にもなってきたので
細々と販売し続けたいと思います。
帰りは長野さんたちとラーメン食べて、
「どーせすぐ会うだろうけど来年もよろしく!」
ということで別れました。
来年もします、「弥生の二頁」
次回のライブは3月30日(土)
こちらもかなりの緊張のライブです。
わからん屋さん、どうぞおこしください。
フジコ
2013年3月8日金曜日
あした
あしたは
3月9日(土)
長野友美&フジコ
「弥生の二頁」
投げ銭アンプラグドライブ
京都一乗寺@喫茶のん
19時半スタート
http://www16.ocn.ne.jp/~cafe-non/
春のおまじないの夜。
どうぞおいでませ。
3月9日(土)
長野友美&フジコ
「弥生の二頁」
投げ銭アンプラグドライブ
京都一乗寺@喫茶のん
19時半スタート
http://www16.ocn.ne.jp/~cafe-non/
春のおまじないの夜。
どうぞおいでませ。
2013年2月26日火曜日
ロベール・ドアノー
バタバタしている合間を縫って、
写真展に行ってきました。
ロベール・ドアノー
写真についてまだ全然詳しくないし
彼の事も知らなかったのですが、
チケットをもらったので
そして今の私に必要なものだと思ったので
最終日に滑り込みでいってきたのです。
そもそも写真に興味がなく、撮る人によって違うというのも
いまいちピンときてなかった。
無機質な記録写真ではない写真に興味を持ち始めた最初は
もしかしたらフジコのCDジャケット制作のときかもしれない。
その後、ひょんなことから、
とあるロックバンドの写真係として
彼らのライブやオフの写真を撮るようになりました。
そこで心の風景と見た風景を重ねる作業から
他人の表情を切り取ることにも興味を持ちました。
(正直、彼らの写真を撮るときはプロモーション的なことも視野に入れてしまうので
純粋に「人間を撮る」という行為から離れたものも多いですが)
絵を描くこと、音楽をすることの共通点と同じように、
写真もおなじようなことができるんだ、と気づいた瞬間。
「展覧会」は、毎回思うけど
今回もやっぱり行ってよかった。
1930年代から活躍し始めた彼の写真は、
パリ郊外、そしてパリの風景を切り取ったもの。
私が行ったことある場所も写ってた。
彼の撮った写真は
時代を写し、彼のまなざしを封じ込めたようなもの。
ほぼ白黒写真ですが、
時代が変わり、
景色が変わり、
彼の愛した景色が過去のものとなった時、
それ以降の写真はカラーになったようです。
私、よく「透けた眼」という表現をしてしまうのですが、
彼の写真も「透けた眼」で撮られているように感じました。
「透けた眼」というのは…
どういうのか、
「自分がそこにいない」という表現があっているのか。
自分はそこにいるんだけどそれを主張するわけでなく、
自分の意識だけがそこに飛んでいる感じ?
絵も、そういうものが好きだったりします。
(そうでなくても好きなのもあるけど)
客観的、俯瞰的ともいえるような、
俯瞰してるから時代が流れても色あせない、
どこかあきらめ、というか、
ノリきれない、
流行とかについていけない、
時代に冷めてる
普遍的なものを見ているともいえるかな
そういう感じであります。
図録にあった
「言葉がイメージを押しのけている」
というのが印象に残ってる。
喋りたくないときは、
こんな感じ。
でも今の時代これは否定されることが多いように思います。
違和感に素直に動いてみよう(違和感感じるものを受け入れない)
と決めて2年ほどたちますが
この違和感に従うとかなり損をするように思います…
が、とにかくもう少し続けてみるつもり。
しばらく忘れてた感覚を思い出させてくれた貴重な展覧会でした。
ほかにもいろいろあったけど、それはまた今度。
写真のお話でした。
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