2014年3月5日水曜日

弥生のニ頁

みなさまにはメールでお知らせをしておりましたが届いているでしょうか?


毎年恒例「弥生のニ頁」今週末です。
今年は私の大好きなカフェ、ウッドノートにて。

よろしく御願いいたします。




3月8日(土)
京都一乗寺ウッドノート
長野友美&フジコpresents
「弥生のニ頁」
19時スタート
チャージ1000円+オーダー

電話:075-722-9302


ことしはささやかなおまけを準備しておりますよー。


 

2014年2月23日日曜日

そして本日

今日はわからん屋さん。

有名人の平賀さん、演奏をお聴きするのは初めましてのコージーさんとご一緒。


2月23日(日)
京都木屋町わからん屋
出演:平賀さん、コージー、フジコ
19時すぎごろスタート
前売1000円、当日1200円


ステキな週末になると良い。


どうぞよろしくおねがいします。

2014年2月20日木曜日

本日ネガポジ

こんにちは。


本日ネガポジでライブです。
ココ最近の変化を見せられるライブになれば良いなと思います。


どうぞよろしくおねがいいたします。


2月20日(木)
京都烏丸丸太町ネガポジ
出演:西堀ゆきお、計谷コーヘイ
18時オープン、19時スタート
前売1200円、当日1500円


さむいねー!
お気をつけておこしくださいね。

2014年1月24日金曜日

本日も霧で真っ白。


ご無沙汰しております。



その後も色々と活動させていただいておりますが
浮き足立っている感じが抜けないので
ちょっと開きすぎた口を閉じたい今日この頃です。



明日はライブですので、
少し部屋の整理を行い、ギターを触ろうとしている今です。



1月25日(土)
京都烏丸丸太町SLOW HAND
出演:koba-yang, kyohey, フジコ
 19時半スタート
チャージ1000円+オーダー



そんなことしている間に窓の外の電線に雀の番(おそらく)二羽、
戯れているところに別の二羽がやってきて
はじめの二羽は飛び立ちました。


自分の人生における今の状況に意味やストーリーを持たせようとすると
一生はとても短く感じるような気がする。


そんなことをぼんやり考えていると先ほどの二羽は去って
別の一羽がやってきて、そいつも去りました。

2013年12月18日水曜日

本日これから

本日これからネガポジライブ、

19時半スタートです。

私後攻ですが、共演の西さん、
すばらしーですよ。


今からでも間に合います。

よろしければぜひ。


12月18日
京都烏丸丸太町ネガポジ
ツーマンライブ
出演:西洋彦、藤子
前売1500円、当日1800円
19時半スタート。


どうぞよろしくおねがいします!

2013年11月17日日曜日

わからん屋を終えて。

わからん屋にお越しいただいた皆様、ありがとうございました。

春ぶりにカナさんとご一緒させていただきました。


相変わらず「綺麗だな〜」と思いながら、
リハを見ていた。

私が先攻で、カバー3曲を含めた10曲でお送りしました。
今回は今まで聴いてくれたことがある方、
初めての方含めて、今の私の出せる力そのままを見ていただけて、よかった。


いつもステージに立つ人は前日からそわそわして、
ライブ前にはなんとかコンディション整えようとして
必死であることが多いと思います。


私はネガポジで緊張No.1の烙印を押されるほど
人前に出ることが苦手なので、練習の実力をだすことが
とっても難しいです。
でもそれはそうしなくてはいけないし、
それができてはじめて皆さんからのアドバイスが効いてきます。


今回、15%くらいのダメだしをいただきました。
ほめられるだけ、を100%とすると、ということで。
とてもありがたいのです。
しかしこれは、お客さんの100%ではなく、
あくまでアンケートをくれた人の100%。

だいたいはよくないとアンケート自体返ってこない。
だから、満足いかなくても意見を書いていただけるのは
ほんとにうれしい。

 カナさんが後攻ということでじっくり聴くことができて
ほんとにうれしかった。昔の曲も新曲も聴けたし 、
10年ほど片想い中です。
が、これで良いのだと思います。

今回カナさんと告知メールやDMの話になりました。
今の実情としては私は基本メール、年賀の時は版画の
DMハガキをおくっています。

カナさんからはいつも手書きの一言を添えた
ハガキが送られてきます。
「メールが悪いとは全然思わないけど
インターネット好きじゃない」
という感じでした。

私もどちらかというとアナログ好きなので、
その気持ちが凄く分かってうんうん、と思ったし、
多分私がカナさんの音楽に心うたれたのもそういう部分
が曲に現れてたからだと思う。

でも私もメールするし、
メールで告知することが悪いとも思わない。
例えばコピー機が出た頃は
「手書きでない」ことに対して
「コピー機を使うなんて」という意見があったんじゃないかな。
同じように、今から10年経ったらインターネットではない
通信方法ができて、メールが古いものになっているかも。

 でもそれを選択する人のこだわりが無駄とは思わないです。
「何にこだわるか」ではなく、
こだわること自体に意味があるような。
その人に違和感があることは、その人がそれまで生きてきた中で
大事にしてきたものと方向性が違うということで、
そこにこだわることで生まれるパワーというのがあると思います。
もうそれだけで。

占いを信じるとか、恋愛とか、
たとえただの思い込みだったとしても、
形のないものを信じる心というのは、
一般に流れる空気を越えてくる、
ある意味KYなものだけど、
それがないとほんとに人を感動させることは出来ないんじゃないかと。


長くなったけど、そんな感じで、
好い日となりました。


次は12月7日、
拾得の飛び入りで知り合った、
ブッキングライブ2回目の大物新人、
あやのちゃんとご一緒のスローハンドです。
声がとってもいいです。
ぜひ観に来て。


よろしくおねがいします。

フジコ








 

2013年11月16日土曜日

詳しく。

明日はこちら。
 
京都木屋町わからん屋
19時半ごろスタート
前売1000円、当日1200円
出演:山本カナ、フジコ 
ツーマンライブ。
あじびるの北側の通りを東に、河原町から木屋町に出たところの角、
シャイン会館の三階です。


まってまーす。

2013年11月15日金曜日

明日は

ライブするです。

わからん屋いくです。

後ほど詳しく書くです。






2013年10月24日木曜日

日曜には

タイフーン、皆さんのところは大丈夫でしょうか?


 日曜日はライブです。

10月27日(日)
烏丸丸太町SLOW HAND
19時オープン、19時半スタート
チャージ1000円+オーダー
出演:KADOYA、ばるたん、フジコ


2013年10月11日金曜日

レトイトビー

さてつぎへむかうのです。


なんだか最近の表向き(? 歌とか絵描いてる以外のとき)
の自分がとっても嫌い。
冷静に’嫌い’ というより
何か急に手のひらから飛び出たバネみたいに
コントロールできずにいて、
急に無口になりたくなったりして。
うん、コントロールできない 。

でもそうやって煮詰まってきてる時のほうが
音楽なんかには向き合いたくなってくるのは
なぜでしょうね。

甘え、かな

まあそんなことはさておき、

アニバーサリー、
また今度出演させていただけるようです。
やたー。

寒い時。
12月15日(日)
前と同じくらい,15時頃からの出演で
メンバーも同じ、岡本修道さん、だいすけさん。

ただ、とってもゆるいマスターらしく
ライブ急になくなったりすることがあるらしい(!)

最初からそういうスタンスだとわかっているなら
こっちもそのつもりでのぞもうと。

予定は空けておいてください。
そして、直前には分かると思うので、
やるとなったら自動的にお店の前を通りすがってみてください。

そういう感じがちょうどいいです。
もういっそのことお店開かなかったら路上で演奏でもしましょうかね。


今度はこの間とはちょっと違う感じでやりたいです。


それでは



2013年10月7日月曜日

路面に向かって

日付は変わりまして
昨日はほんとにいい日で。


自分がこんな感じでライブさせてもらえるようになると
5年前に想像できたでしょうか。

正直、へたっぴだし、
まだまだなんだかなーって感じなのですが、
演らせてもらえる場所があるだけでとっても
うれしいのだけど、
これに慢心することなく進んで参りたいと思う所存です。


今回岡本修道さんにお誘いいただいたのは

こちら、立ち呑みワインバー大阪福島アニバーサリー2001















着いてビックリ、
路面に向かって歌うのです。
通りすがりの方々を引き止める演奏ができるのでしょうか。

本日の出演者、お客さん、マスター、
それから中央あたりに小さく看板犬のココちゃん。
                                         







 





左から修道さん、(私とともにボーダーズ)
だいすけさん、(演奏中)
お客さん
お客さん(密かにボーダーズ)














ちかちか


















わたし。

拝借した写真です。

たまのさよなら人類演奏中、だそうな。


「ついた〜!」

と、みんなが間の手を入れてくれたこと、
ここに書き留めておきたい。マル。



修道さんの写真をうっかり撮り損ねてしまったけど、
奥様と2人で とてもステキな、雰囲気でした。
ステキな2人で、結婚ていいもんだなーと
自分にはまだまだ無理そうだけど
いつか幸せになれたらいいな〜
なんて柄にもなく思ったものでした。



2組とも、
街角に似合う音楽、というかんじで。
この場所すごく気に入ってしまった。

私、大丈夫だったかな、

とにかく胃を傷めていたのでとっても残念だけど、
とってもおいしそうなものがたくさんあるお店
なのでまた来たいなー


最後にマスターに
「今日はがんばったから」
と白ワインを1杯、なみなみといただき、
へべれけになってしまって、スローハンドの飛び入り司会業
に向かっただいすけさんを千鳥足でおっかけ
2ステージめに突入したのでした。


のめそうでのめなくてごめんなさい。


立ち止まってくださったかた、
突然きてくれて京都まで追っかけてきてくれたお2人

それからもちろん共演者の3名、
マスター、ココちゃん、
スローハンドの飛び入りにきていた、
私のぐでんぐでんのステージを暖かく
見てくれたみなさんありがとうございました。





18時すぎにやっと1杯飲みきって、
23時頃少しグロッキーになっていたことは内緒。









2013年10月5日土曜日

ちょっとばかしめずらしい

明日はちょっとばかし珍しいライブ。

10月6日(日)
大阪福島 ワイン立ち飲み処 アニバーサリー2001
http://tabelog.com/osaka/A2701/A270108/27016958/
出演:岡本修道、だいすけ、フジコ
15時頃〜投げ銭

お食事がおいしそう。
先日ご一緒した岡本修道さんのホームにて
演らせていただきます。

昼間っからどうしよう、
ということで、
フジコ出の出演ですが藤子だかなんだかわからないような、
微妙な選曲のカバー中心のライブにしたいと思います。


どうぞお越し下さい。


2013年9月17日火曜日

冬眠

わからん屋が終了し、スローハンドの20周年パーティーも終わり、
明後日は藤子@ネガポジ、です。


スローハンドのパーティーの日は、京都に台風直撃で
被害がたくさん出たみたいで、皆大丈夫かしら。


わからん屋の日、
そしてスロハンの日、
ともに色んな人と交流しました。


出会いすぎて少々消耗したので
明後日のライブが終わったら
少し籠りたいと思います。


いろいろ、反省すべきことがあり、
特にここ1年くらい、空回りが多かったもので、
ちょっと浮き足立っていたかな、という感じ。


そうそう、このブログを初期に読んでいてくださった方が
いらっしゃったようで、感慨深いやらこっぱずかしいやら、
でも少しずつでも書いていこかしら、と思いまして
しばらくは続けたいと思います。



取り急ぎ明後日のお知らせ。


10月19日(木)
烏丸丸太町ネガポジ
出演:見原洋子、山羊の薬、藤子
前売1200円、当日1500円
18時オープン、19時スタート

取り置きも承ります。
お店、あるいはこちらのコメント欄、
私からのメールが来た方は受付で
そのようにおっしゃってください。


秋の夜長、弾き語りを始めた頃の空気感を
少し思い出す。




それでは、どうぞよろしく。



藤子

2013年9月8日日曜日

すごいいろいろ

すごいいろいろあった1週間でした。


まず、
スローハンド、お越しいただいた皆様は
ありがとうございました。
なんだか色々と収穫のあった日です。

ご一緒させていただいた岡本修道さん、
普段は大阪でのライブが多いようで、
10月にお誘いいただきましたよ。

 この日のスローハンドライブの首謀者(?)
(おもてむきの首謀者はスローハンドのマスターなのであえて「闇の」とつけましょう)
であるだいすけさんと3人で、大阪福島駅前のワインバーで
昼間から歌わせていただくことになったようです。
詳細はまた追って。
10月6日(日)ということまでひとまず決定です。
とにかく重要なのは、昼間っから、明るい時間帯から「フジコ」ということです。
 そして3人でなにかやるかもしれない。レアです。

それからライブの2日後、
ものすごい久しぶりに拾得の飛び入りに行ってきた。
前回は多分3年くらい前かしら。
でもその時は「藤子」で。
その日は雨でね、
心配してたのだけど、
表に並んでる時間帯は止んでくれてて助かった。

 雨のせいか、エントリーもゆっくりめ。
12人ほどのうち、ちょうど前半戦の終わり、
6番目に演らせていただきましてね、
ひさびさすぎてガチガチでしてね。
まあでも良い経験す。
また予定が合えば参加したいな〜


なにがよかったってすごい他の出演者の方も好くてね、
 長丁場だったのに飽きずに18時半から22時くらいまで
濃い〜時間でしたわよ。
テリーさんや他の出演者の方とも少しお話できましてね、
とある女の子をナンパしました。
そのうち一緒に出来ると良いです。
とっても魅力的な歌い手さん、
どんどん外に出て行ってほしい。
決まったらまたお知らせしますよ。
そのあともコンタクトとれた人がいて、気になった方だったので
今後またつながっていきそうでうれしい。


そんでそんで、
心配事があったのです。
その真偽を確かめるべく本日いそいそと出かけていったのだけど、

ほ〜っ

心配は杞憂に終わりまして、
ほんとうによかった。
今は晴れ晴れした気持ち。


さて、火曜日はというと、
わからん屋です。

私含めて2くみということで、
時間がたっぷり過ぎるので
何をしようかな。

いずれにしても
(「にしても」で間違えて変換キー押したら候補に「西手くんも」と出てきた。なんだこれ。)
いつもより長めに演ることになりそうです。
 後攻と思われます。
 ゆったりゆっくり、もしかすると始まりも少し遅めかも。
 よろしくどうぞ。

 わからん屋↓
京都市中京区西木屋町六角北西角シャイン会館3F
 

2013年8月29日木曜日

もういちどいう、よくきくのだ

あさってはライブなのです。


ぜひおこしください〜





もう一度言う、


8月31日(土)
京都烏丸丸太町SLOW HAND
出演:だいすけ、岡本修道、フジコ
19時半スタート
チャージ1000円+オーダー

http://www.geocities.co.jp/MusicHall/7359/


なのだ!




よろしくおねがいします。


さて、

充分休みましたので、そろそろうごきます。

2013年8月25日日曜日

からっぽ

誰かに話してしまうと、

大事にしてたものが壊れてしまうことってないでしょうか。


私は、なんだか全部話してしまうと、
記憶を上書きするようで、
自分の中にそっとしていたものを
無理矢理形にして押し出すことで
台無しになってしまうように感じることがあります。


外に出した瞬間、
「あれ?こんなつまらないものだったかしら」
「なんか思ってたのと違うことを言った気がする」



今のところこの問いに関しては、
YES
でもあり
NO
でもあります。



内に秘めすぎて腐っていくのではないかしら
外にだしすぎて大事にしてたものがなくなって
すっからかんのぬけがらになるのではないかしら


そんなことで中途半端にしていると
何にも起こらずなににもならず
どこにもいけないのかしら、とか思うこともあります。



うまく自分のやり方で
外に少しずつ出していければいいのにね。



2013年8月24日土曜日

おわび。

11月9日のわからん屋さん、
一週間後ろ倒しになりました。

予定を入れていてくださった方には
お詫び申し上げます。
曜日は同じ、土曜日です。

そして3月に続きまして、
また山本カナさんとご一緒させていただけることに、なりました。
とってもうれしい。


どうぞ、よろしく。


フジコ

2013年7月31日水曜日

白いとこ。

わからん屋、終了。


ちかごろ自分の中で、わからん屋の存在感が
めきめき上昇してる。


お店で閉店までずるずるだらだらなら
ネガポジやスローハンド。
(ディープになりすぎると危険なことも多々。)
一方、わからん屋はなんだか分からない安心感。


ネガポジは黒+どろっとした何か。
スローハンドは茶色
わからん屋は白くて半透明な何か。


この印象は昔から変わらない。
(店の内装そのまま、という所も否めないが
放つオーラが既にその色に染まってきている)


マスターや共演者、もちろんお客さんの顔ぶれにも
やはりお店の個性が出るものだけど、
今回色々と話ができて、よかったな。


京都のこういったライブハウスにいると
緊張感はもちろんあれども
とってもリラックスして、
「ああ、これこれ」と思う。
この感じは他の場所では味わえないのだろうな。



こういった場所が
ずーっとずーっとつづきますよう。


(そしてそれは私たちにかかっている。)


いい日でした。





 

2013年7月24日水曜日

今週金曜日はわからん屋

突然ですが、
ふっと非日常を味わいたくなる瞬間はないでしょうか。


私は今、どういうわけか夜の観覧車に一人乗りに
都会に出かけたい衝動にかられている。
おめかしをして。


おめかしといっても上等の服を来て、とか
とんでもなく派手な格好をして、
とかいうのではなく、
もはや着ることがないような、ちょっとした都会的な服を着て
いつもより少し濃いめの化粧をしたりしてふらっと
誰も自分を知らないような場所にまぎれたい気分に
なったりすることがあるのです。



ここで重要なのは
「非日常」
あるいは
「現実逃避」
(あるいは過去に味わった非日常の再現によるノスタルジーに浸る行為)



そういったものを味わいたい訳なので、
普段女を全面に意識するような日々を送っていれば
逆にボロを着てスッピンで少々下世話なところにふらりと
出向きたくなるようなものでしょう。


去年はそんなノリで海外へふらりと逃亡したのですが
さすがに先立つものが必要なのは否めないので
近場で手軽に非日常を味わいたい訳です。


昨今はネットの世界でそれを味わっている方も多いのではないでしょうか。



しかし私たちのしている「ステージに立つ行為」
というのはまさに日常の中で非日常を生み出す手段のようにも思うのです。



良いステージをする為にも
非日常を求めるのは
不可欠なことのように思えてきた。
そして夜がいいわ、夜。



金曜日、わからん屋にてライブです。

共演はこえびのしっぽ+島田篤さん、きのしたあきらさん


19時半ごろにゆるりとはじめるかと思います。



本日のBGMは大貫妙子。
心地いい。