9月10日はわからん屋にて火取ゆきさんのツアーのブッキングの
トップバッターをつとめさせていただきました。
たくさんの方に観ていただき嬉しく思います。
自分的にはもう少しできたと悔やまれる気持ちは大きいけれど
普段より皆さんからの反応をいただけてうれしかったです。
お客さんからの反応は、
「音楽活動をしている」
と強く実感することそのものでもあります。
やはり、どれだけMCが短くても、
どれだけ陰鬱な、また攻撃的な歌を歌っていても
表現するということは
なまものを通して人にそれを伝えること、
コミュニケーションの一つなのだということだと思いますので
音楽をすることに付随するあれこれの事務的な作業が
多少おろそかになったとしても、
ライブの瞬間は、それがすべてなのだと思います。
見てくださる方とは常に一対一です。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
さて、そのようなことは置いておき、
当日はトップバッターということで、先輩方に上手く繋げるにはどうしたらいいかと
あれこれ考えつつも、結局はいつものように えいや!となってしまう。
久々のベイツさん、フテハリさん、火取さんのライブは完全にお客サンになって
客席からみてしまって、気がつけばあっという間に終わってしまっていた。
それぞれのライブはもちろん、イベント自体の一体感が、
今回のコーディネーターの山本佳名子さんをはじめとしてぐるりと一周し、
とてもあたたかい空間だった。
決して好調とは言えないながら必死で音楽に向かうベイツさん、
そんなベイツさんの名曲のサビを客席から手伝うカナさん、
ヒートアップして枠からはみ出すフテハリさん、
何度もこの機会に感謝ながらうれしいと言っていた火取さん。
通常のライブブッキングは思わぬ出会いがあって
それはそれでとても面白いのだけど、
今回のように誰かの想いで集められたイベントというのは
やはりライブ一連通しての一体感が生まれるのだな、と強く感じた。
最後に何度か火取さんに抱きしめられつつ、
抱きしめ返したその体は、
ぎゅっとすると折れそうなくらい華奢だった。
次のライブはスローハンド。
2016年9月13日火曜日
2016年9月8日木曜日
2016年8月22日月曜日
ネガポジのこと
久々のネガポジライブ。
西院に移ってからは初めての出演。
美女に囲まれて。
なんだかはじめのうちはペースがつかめなくてゆらゆらしてしまった。
新曲は次にお預け。
それでもたくさんの人に最後まで聴いてもらえてうれしかった。
会場はあたたかかったな。
でも常日頃から会場のあたたかさに甘えてはいけないな、というのは感じるところ。
静かに聞いている人でもアンケートに感想を書いてもらえるのは本当に嬉しい。
たとえ否定的な意見でも。
だから書いてもらえるようなひっかかりのある演奏をしなくちゃね。
何年振りか、おそらく5、6年ぶりの野田なっちゃん。
相変わらず、いや、前にもまして楽しい子だった。
自分のことをびっくりするぐらい卑下していたけど、
私から見れば羨ましいとこだらけなのに。
彼女は絵の活動もしっかりしているし、尊敬してる。
彼女の作品もとても素敵だと思う。
開き直れば何も問題ないように思うけど…。
しばらく見ない間に女を上げていた。
でもあの親しみやすいところも彼女の大きな魅力の一つだから。
あやのちゃんも大好きなのだけど、
私の出番の前だったのでゆっくり見れず残念だった。
彼女の力まない、しっとりとした演奏が本当に大好きで
水彩画のような軽やかで、でも軽薄でないところ、
本当にすてき。
イソフラボンもすばらしかった。
CDを買ってきて聴いている。
I'll be with you
という曲が美しくて繰り返し聞いている。
あと2回でライブ休止ということで残念だな、と思うけど、
ぜひギターのメグさんに歌いながら弾き語りででも続けてほしいな、
って思う。
何だろう、あの透明感。
透明感。
今回は透明感のある女性ばかりに囲まれて、
ないものねだりかもしれない。
「心」「箱」そしてそれをつなぐ「力」。
絵も音楽も、自分の持っている武器と
心が一致しないと人のことをうらやんでばかりになっちゃう。
自分の「心」と「箱」をつなぐための「力」を手にいれる以外
方法はないとわかっているのだけど。
次回はまた全く違ったカラーをもった先輩方との共演。
またゆらゆらさせられるだろうな。
西院に移ってからは初めての出演。
美女に囲まれて。
なんだかはじめのうちはペースがつかめなくてゆらゆらしてしまった。
新曲は次にお預け。
それでもたくさんの人に最後まで聴いてもらえてうれしかった。
会場はあたたかかったな。
でも常日頃から会場のあたたかさに甘えてはいけないな、というのは感じるところ。
静かに聞いている人でもアンケートに感想を書いてもらえるのは本当に嬉しい。
たとえ否定的な意見でも。
だから書いてもらえるようなひっかかりのある演奏をしなくちゃね。
何年振りか、おそらく5、6年ぶりの野田なっちゃん。
相変わらず、いや、前にもまして楽しい子だった。
自分のことをびっくりするぐらい卑下していたけど、
私から見れば羨ましいとこだらけなのに。
彼女は絵の活動もしっかりしているし、尊敬してる。
彼女の作品もとても素敵だと思う。
開き直れば何も問題ないように思うけど…。
しばらく見ない間に女を上げていた。
でもあの親しみやすいところも彼女の大きな魅力の一つだから。
あやのちゃんも大好きなのだけど、
私の出番の前だったのでゆっくり見れず残念だった。
彼女の力まない、しっとりとした演奏が本当に大好きで
水彩画のような軽やかで、でも軽薄でないところ、
本当にすてき。
イソフラボンもすばらしかった。
CDを買ってきて聴いている。
I'll be with you
という曲が美しくて繰り返し聞いている。
あと2回でライブ休止ということで残念だな、と思うけど、
ぜひギターのメグさんに歌いながら弾き語りででも続けてほしいな、
って思う。
何だろう、あの透明感。
透明感。
今回は透明感のある女性ばかりに囲まれて、
ないものねだりかもしれない。
「心」「箱」そしてそれをつなぐ「力」。
絵も音楽も、自分の持っている武器と
心が一致しないと人のことをうらやんでばかりになっちゃう。
自分の「心」と「箱」をつなぐための「力」を手にいれる以外
方法はないとわかっているのだけど。
次回はまた全く違ったカラーをもった先輩方との共演。
またゆらゆらさせられるだろうな。
2016年8月14日日曜日
夜想を終えて
夜想を終えて、そのあと行きたかったわからん屋のライブの打ち上げに
ふらりと顔を出し、家についてほっこりしているいまです。
何度も訪れているハコなのに通り過ぎてしまった!
建物が改装されて綺麗になっていたのだもの。
あの看板が出ていない時間に発見するのは難しいです。
本日のセットリスト
1.捨て猫
2.列車の中
3.棕櫚の家
4.宙に降る雨
5.惑星
6.夜明けのカウンター
比較的前のスタンダードな選曲でした。
来週のネガポジは少なくとも半分くらい違う曲やりたいと思います。
さて、今日はサイケな日ということでバンドなどの前に出させていただきましたが
いいなあ、こういうの。
普段出させていただいているハコの対バンはほぼ弾き語りの方。
バンドライブ自体をがっつりやっているところは少ないのです。
だからそういうことができる夜想は貴重な存在。
今後もバンドの前とかに演らせてもらいたいな。
「あの看板」が出ている夜想。
終わってひとしきり挨拶を終えた後わからん屋へ。
9月10日の私の出演させて頂くイベント、
火取ゆきさんの遠征ライブの発起人、山本かなこさん出演だったので
挨拶に行ってきたのだ。
ほんとだったらこの日お客さんで見に行きたかったのです。
でもみんなでワイワイ話せて楽しかった。
やっぱりfacebookをやめたのは私にとっては大正解だった。
言いたいことは溜めて溜めてこうやってブログで書く方が気持ちいい。
直での触れ合いがうれしい。
来週のネガポジも楽しみだな。
チケット取り置き承りますよ。
よろしくお願いします。
2016年8月13日土曜日
たまごの世界
facebookをやめてきました。
すっきりしている今日です。
さほど活用していた方ではないと思うけど、
なんというか、自分を吸い取られているところがあるというか。
きっと依存症になりやすいタチなんでしょう。
だからスマホそのものから少し距離を置こうと思い、
ブログに戻ろうと思っていま書き込んでいる。
同じネット上のことだけど、やっぱりブログとSNSは私にとっては違うみたい。
まあ、べつにだからどうというわけではないのですが、
良い方に作用して生身の動きが活発になれば良いな、と思うのです。
ぼちぼちこちらに書き込むつもり。
積極的にみにくるというよりは、暇つぶしや生存確認に
時々来ていただけるとうれしい。
よろしくです。
すっきりしている今日です。
さほど活用していた方ではないと思うけど、
なんというか、自分を吸い取られているところがあるというか。
きっと依存症になりやすいタチなんでしょう。
だからスマホそのものから少し距離を置こうと思い、
ブログに戻ろうと思っていま書き込んでいる。
同じネット上のことだけど、やっぱりブログとSNSは私にとっては違うみたい。
まあ、べつにだからどうというわけではないのですが、
良い方に作用して生身の動きが活発になれば良いな、と思うのです。
ぼちぼちこちらに書き込むつもり。
積極的にみにくるというよりは、暇つぶしや生存確認に
時々来ていただけるとうれしい。
よろしくです。
2016年7月18日月曜日
ジャンヌ・カルマン
ジャンヌ・カルマンという人をご存知でしょうか。
これまでに正式な記録として最も長生きした人
だそう。
彼女はなんと、
122歳まで生きたという。
大還暦120歳を超えたのは史上彼女しかいないそうな。
以前、理論上では人間の命の限界は120歳、と聞いたことがある。
そのとき、私はあっと思った。
私の持論(仮定)では、
この世界は円を描くように1周したら、もう一回別の円を描いて元に戻る
そんな法則があると勝手に思っている。
勝手に。
(この話は始めるとどんどん広がって妄想果てしないので
少しずつだしていければ)
だから、60という特別な数字が1周で、
それが2回で理論上人間の命の限り。
というのはとても美しいなあ、と考えていた。
(私は物理学者でも数学者でもないので証明はできないけど、
絵を描く人間として、いろんなものを目で観察して、
そんなものが世界のいろんなところに転がってると感じるようになったのです。)
しかし、ジャンヌ・カルマンさんがそれを2歳上回ったということは、
なんだかものすごいもののように感じてしまった。
だって、理論上、を超えるなんて。
賞味期限2か月過ぎたけど食べられるよー
この電池は2年もつって書いてあるけど2年半もったよー
とはわけが違う。
そうだな、たとえば、
この毛糸はぴったり30メートルあるからその範囲内でマフラー作ってね。
で、マフラー編んでしまった。
31メートル使って。
みたいなことに聞こえる。
理論上ってそんなにあいまいなものなのかな。
それ以前にこの記録はほんとだったのかな。
(だれか詳しい人がいたら教えてください。)
カルマンさんは1997年に亡くなっている。
20年ほどまえのこと。
いろんなものを見てきたのだろうな。
ちなみに彼女は20歳のころから喫煙をはじめ、
117歳で禁煙したそうです。
知ったように書いたけどほぼWiki 情報でした。
これまでに正式な記録として最も長生きした人
だそう。
彼女はなんと、
122歳まで生きたという。
大還暦120歳を超えたのは史上彼女しかいないそうな。
以前、理論上では人間の命の限界は120歳、と聞いたことがある。
そのとき、私はあっと思った。
私の持論(仮定)では、
この世界は円を描くように1周したら、もう一回別の円を描いて元に戻る
そんな法則があると勝手に思っている。
勝手に。
(この話は始めるとどんどん広がって妄想果てしないので
少しずつだしていければ)
だから、60という特別な数字が1周で、
それが2回で理論上人間の命の限り。
というのはとても美しいなあ、と考えていた。
(私は物理学者でも数学者でもないので証明はできないけど、
絵を描く人間として、いろんなものを目で観察して、
そんなものが世界のいろんなところに転がってると感じるようになったのです。)
しかし、ジャンヌ・カルマンさんがそれを2歳上回ったということは、
なんだかものすごいもののように感じてしまった。
だって、理論上、を超えるなんて。
賞味期限2か月過ぎたけど食べられるよー
この電池は2年もつって書いてあるけど2年半もったよー
とはわけが違う。
そうだな、たとえば、
この毛糸はぴったり30メートルあるからその範囲内でマフラー作ってね。
で、マフラー編んでしまった。
31メートル使って。
みたいなことに聞こえる。
理論上ってそんなにあいまいなものなのかな。
それ以前にこの記録はほんとだったのかな。
(だれか詳しい人がいたら教えてください。)
カルマンさんは1997年に亡くなっている。
20年ほどまえのこと。
いろんなものを見てきたのだろうな。
ちなみに彼女は20歳のころから喫煙をはじめ、
117歳で禁煙したそうです。
知ったように書いたけどほぼWiki 情報でした。
2016年7月17日日曜日
9月10日わからん屋のこと
それからこれも大事なお知らせです。
9月10日(土)
ツアーで東京から火取ゆきさんが来られます。
とてもかっこいい歌うたい。
この方もいろんなものと戦っておられるのがひしひしと伝わってきます。
あこがれの人のあこがれの人。
しかもこの日はものすごく久々にベイツカンガルーさんも出演ですし、
フテハリさんも出演。
素晴らしい日になること間違いなしです。
ぜひぜひお越しくださいませ。
9月10日(土)
「火取ゆき ツアー」
京都木屋町わからん屋
出演:火取ゆき(東京)、フテハリ、ベイツカンガルー、フジコ
チャージ2,000円+オーダー
時間未定
SLOW HAND
昨夜のSLOW HANDにお越しいただきました皆様
本当にありがとうございました。
すごく和やかな日だったけど、刺激の多い日でした。
黒一点のKADOYAさんを挟み込む形になり、私はライブ終了後
ゆっくり見ていたのですが、タさきさんのライブと人柄に感動しながら聴いていた。
なんか、すごく刺さってきたなー。
自分のライブとしても1つ大きな変化が見えたような、
ちょっとした転換点のような気がした。
ここで手をゆるめたらするりと逃げていくんだ、もう知ってる。
幸いにも今月はもう1本ライブがあるので
この感じを逃さないように慎重に心を持っていきたいもの。
次回のスローハンドの予定も決めてきました。
スケジュールにあげています。
本当にありがとうございました。
すごく和やかな日だったけど、刺激の多い日でした。
黒一点のKADOYAさんを挟み込む形になり、私はライブ終了後
ゆっくり見ていたのですが、タさきさんのライブと人柄に感動しながら聴いていた。
なんか、すごく刺さってきたなー。
自分のライブとしても1つ大きな変化が見えたような、
ちょっとした転換点のような気がした。
ここで手をゆるめたらするりと逃げていくんだ、もう知ってる。
幸いにも今月はもう1本ライブがあるので
この感じを逃さないように慎重に心を持っていきたいもの。
次回のスローハンドの予定も決めてきました。
スケジュールにあげています。
2016年7月16日土曜日
スイッチ
自分がどんな顔をしていて
どんなふうに行動しているか
自分では案外わからないものだから
他人を通した自分しか顧みる方法がないのである。
自分がどんな顔してるか鏡をみて気にしてるようでは
どうしようもない顔しているんだろうな。
人の顔の良しあしって、ほぼ表情ではないかと思う。
まあもちろん自分の扁平な彫の浅い大きな顔をみて
何も思わないかというと嘘になるけれど、
結局その奥にあるものって
目の表情、笑い方、話し方とか。
そういう意味でつくづく最近の自分が
音楽を始めたころに大っ嫌いだった自分に近づいている気がして
いや間違いなく近づいていてブレーキを探している今です。
だってそういうのって全部ライブに表れるから。
特に真剣に聞いてくれている人にはバレバレだもの。
結局丁寧に一個一個と向き合ってると
ブレーキも見つかるし自分の顔も変わっていくんだろうな。
今日は祇園祭の宵山にして、
スローハンドでのライブです。
京都烏丸丸太町SLOW HAND
出演:タさきフみえ、KADOYA、フジコ
19:00オープン、19:30スタート
チャージ1500円+オーダー
ぜひお越しください。
きっと外は騒がしいから。
どんなふうに行動しているか
自分では案外わからないものだから
他人を通した自分しか顧みる方法がないのである。
自分がどんな顔してるか鏡をみて気にしてるようでは
どうしようもない顔しているんだろうな。
人の顔の良しあしって、ほぼ表情ではないかと思う。
まあもちろん自分の扁平な彫の浅い大きな顔をみて
何も思わないかというと嘘になるけれど、
結局その奥にあるものって
目の表情、笑い方、話し方とか。
そういう意味でつくづく最近の自分が
音楽を始めたころに大っ嫌いだった自分に近づいている気がして
いや間違いなく近づいていてブレーキを探している今です。
だってそういうのって全部ライブに表れるから。
特に真剣に聞いてくれている人にはバレバレだもの。
結局丁寧に一個一個と向き合ってると
ブレーキも見つかるし自分の顔も変わっていくんだろうな。
今日は祇園祭の宵山にして、
スローハンドでのライブです。
京都烏丸丸太町SLOW HAND
出演:タさきフみえ、KADOYA、フジコ
19:00オープン、19:30スタート
チャージ1500円+オーダー
ぜひお越しください。
きっと外は騒がしいから。
2016年7月6日水曜日
2016年5月12日木曜日
2016年4月30日土曜日
2016年4月27日水曜日
2016年4月25日月曜日
2016年4月7日木曜日
2016年4月3日日曜日
2016年4月1日金曜日
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