購入しました。
やったー!
2016年4月1日金曜日
今日はここに行ってきました。
モードが切り替わったみたいで
前の感覚を取り戻してきた。
いてもたってもいられず、
演奏したくてたまらなかったので
久々に
夜想の飛び入りへ。
本当にここ1週間くらいで
不思議なくらいに切り替わったもんだから
自分でもびっくりしている。
このブログを再開したのも要因の一つかもしれない。
今日は衣装もお店のトイレで着替え
(といっても、ただ黒ずくめの人に変わるだけだけれど)
珍しく時間まで少しあったので
カフェで集中。
そういえばこういう時間も最近は持ててなかったな。
歌い始めた頃は
どうしようもない緊張を抱えたまま
早く現場につきすぎた時間も手伝って
孤独と闘いながらよくカフェに入って
イメージトレーニングなどをしたものです。
衣装でカフェで集中する。
これは、街の中で自分が演者だっていうことを
はっきりと認識するとともに、
久々に孤独と向き合うことができたように思う。
演奏する上でやっぱり孤独は不可欠なものだった。
だって、どこかに、誰かに帰属したままだと
特に私を知らない人にとっては
アウェイな人になってしまうものね。
誰に対しても同じように1対1で向かい合えるためには
やはり精神的にある意味において
’独りである’
ということが大切なのだと思う。
そういうこともあって、
満点ではないにしても
今日の演奏は、
誰かになにか伝わるものだったと思う。
こんなの本当に久し振りだ。
うれしい!!
本当に心の底から。
忘れないように、しばらく行ける限り飛び入りに行き
鍛えようと思う。
前の感覚を取り戻してきた。
いてもたってもいられず、
演奏したくてたまらなかったので
久々に
夜想の飛び入りへ。
本当にここ1週間くらいで
不思議なくらいに切り替わったもんだから
自分でもびっくりしている。
このブログを再開したのも要因の一つかもしれない。
今日は衣装もお店のトイレで着替え
(といっても、ただ黒ずくめの人に変わるだけだけれど)
珍しく時間まで少しあったので
カフェで集中。
そういえばこういう時間も最近は持ててなかったな。
歌い始めた頃は
どうしようもない緊張を抱えたまま
早く現場につきすぎた時間も手伝って
孤独と闘いながらよくカフェに入って
イメージトレーニングなどをしたものです。
衣装でカフェで集中する。
これは、街の中で自分が演者だっていうことを
はっきりと認識するとともに、
久々に孤独と向き合うことができたように思う。
演奏する上でやっぱり孤独は不可欠なものだった。
だって、どこかに、誰かに帰属したままだと
特に私を知らない人にとっては
アウェイな人になってしまうものね。
誰に対しても同じように1対1で向かい合えるためには
やはり精神的にある意味において
’独りである’
ということが大切なのだと思う。
そういうこともあって、
満点ではないにしても
今日の演奏は、
誰かになにか伝わるものだったと思う。
こんなの本当に久し振りだ。
うれしい!!
本当に心の底から。
忘れないように、しばらく行ける限り飛び入りに行き
鍛えようと思う。
DoRED君
いつも橋の上で歌っている
ひとりのうたうたい。
暑い日も
寒い日も
目の前の人が大勢通り過ぎて無視され続けても
マイクを立てて、
騒がしい世の中のことなんてしりません、とばかりに
淡々と歌い続ける男。
DoREDくん。
くん、と呼んでいいのか、年上だったような。
何年か前から、
何度かネガポジで共演したアーティスト。
ネガポジにはその頃ブッキングを行う人が3人いて、
それぞれの名前を冠した「〜ファミリー」などとよばれてた。
その頃店長だった、
今は飲食店をきりもりしている高相さんファミリーとして
私とDoRED君は出演していたものだから、
たくさんいるネガポジ出演者の中で
割と多く対バンになった。
多分私は彼にはなんとも思われていなかっただろうし、
それほど話をしたことがあるわけでもなかったけど、
お客さん同士としてもよく出会った気がする。
路上で歌っているのは知っていた。
その頃はあまりその辺りを通ることもなかったが、
わからん屋で働くようになってから三条大橋の上で歌っているのに何度か出くわし、
会釈をするようなこともあった。
でもある日を境にぱたっと見なくなった。
少し寂しい気分になったのだけど、
何か事情があるのかと思った。
少し寂しい気分になったのは、京都の川のある風景と
彼の歌声が妙にマッチしていたからかもしれない。
ところがある日、彼が歌っているのを見かけた。
彼のステージは四条大橋に移動していた。
三条通りよりさらに人通りが多くなり、
より人の質も業務的に往来するような景色とのコントラストに
すごく胸がざわざわした。
今日も彼はいた。
四条に移動してから見かける時は私はもっぱらバスの中にいる。
大抵考え事をしている時に入り込んでくる。
はっ とおもって窓の外を思わず見る。
ネガポジにいる時に聴くのとはまったく違う。
自分がいつもそこを通る時の景色と彼のコントラストが
なにか空間を歪めるような対比になって
胸がぎゅーとなってたまらなくなった。
純粋なる感動と
自分への後ろめたさが混ざったような感覚。
声は少しずつ小さくなって聞こえなくなった頃には
いつもの祇園の景色になっていた。
次に歩いて通る時に出会ったら
必ずCDを買うと決めている。
2016年3月31日木曜日
あなたはどう思われます?
真夜中に作業されている工員の方はお疲れ様です。
デザインされた方には大変申し訳ないのですが…
私はどうもこの新しいLEDタイプの街路灯が
好きになれないな。
お好み焼きのコテみたい。
直進性の光源ということで
この角度にしなければ用をなさないのは
理解できるのですけども。
ただ古いものに回帰すれば良いというものではない
ということもわかるけれど、
私はやっぱりつぼみタイプの前のデザインのほうが好きです。
黄金比率なのかフィボナッチなのか、
自然の中に含まれる美しい角度、みたいなものを感じて
前からずっと心惹かれるもののひとつです。
設置場所によって
好みの角度のものやそうでないもの、
さまざまあり、
そういうのを吟味しながら歩くという楽しみが
一つ減ってしまいました。
2016年3月30日水曜日
喫茶bar MICA
こんばんは。
今日はどんな1日でしたか?
辛いことがありましたか?
楽しいことはありましたか?
私は
嫌になることと、
何かを思い出して少し掴んだ感じ、
その二つがありました。
さて、女性シンガーソングライターの水津樹さんに
御誘い頂きまして、初めましての中書島 喫茶bar MICA
というお店で歌わせていただきます。
鯉鮎亭ブルマさんは初めまして。
実はとてもとても前にMICAには演者としてではなく
お邪魔させていただくことがありました。
かっこいい美しい女性が一人できりもりされていた
小さな、素敵なお店だった、という記憶があります。
今、ライブは少し怖くはありますが、
一つずつ丁寧に思い出して準備をしています。
気持ちよく演奏できるかしら?
2016年5月7日(土)
京都中書島 喫茶bar MICA
「おんなのひょうげん」
出演:水津樹、鯉鮎亭ブルマ、フジコ
18:30オープン、19:00スタート
チャージ1000円+ドリンク代
(食べ物持ち込み自由)
一昨年お呼ばれした、樋口智美さんネーミングの
名古屋でのイベント
「子宮」
を彷彿とさせるタイトル。
私、あまり「女」であるということを
演奏中に意識することがないもので、
少し不思議な感じがしますが。
今日はどんな1日でしたか?
辛いことがありましたか?
楽しいことはありましたか?
私は
嫌になることと、
何かを思い出して少し掴んだ感じ、
その二つがありました。
さて、女性シンガーソングライターの水津樹さんに
御誘い頂きまして、初めましての中書島 喫茶bar MICA
というお店で歌わせていただきます。
鯉鮎亭ブルマさんは初めまして。
実はとてもとても前にMICAには演者としてではなく
お邪魔させていただくことがありました。
かっこいい美しい女性が一人できりもりされていた
小さな、素敵なお店だった、という記憶があります。
今、ライブは少し怖くはありますが、
一つずつ丁寧に思い出して準備をしています。
気持ちよく演奏できるかしら?
2016年5月7日(土)
京都中書島 喫茶bar MICA
「おんなのひょうげん」
出演:水津樹、鯉鮎亭ブルマ、フジコ
18:30オープン、19:00スタート
チャージ1000円+ドリンク代
(食べ物持ち込み自由)
一昨年お呼ばれした、樋口智美さんネーミングの
名古屋でのイベント
「子宮」
を彷彿とさせるタイトル。
私、あまり「女」であるということを
演奏中に意識することがないもので、
少し不思議な感じがしますが。
2016年3月29日火曜日
2016年3月28日月曜日
絵を描いている
突然ですが、絵を描いています。
自分では絵描きだと思っています。
枚数も全然描いてないし、
ましてやそれで食べているわけでもない。
正直なはなし、
ここだけのはなし、
音楽の才能とかは
全然信じてないのです。
でも、絵の才能はちょびっとだけ、
あるような気がするんです。
だって、歌うのが気持ちよくてたまらない人
ギターが好きで、新しい技術や表現を追求してやまない人
新しい音楽を知って感動しっぱなしの人
そしてそれがずっと途切れない人
そんな人たちには音楽的な部分ではまったく叶いません。
苦しいときのほうが圧倒的に多い。
しかし、私は歌で絵を描いているのだと思います。
出したい雰囲気や色を
単純なコードとリズムと歌い方やらで
表現したいと思ってたんだった。
そういうのを随分忘れていたな
っていうことに気づいたのです。
忘れてないつもりだったのにな、まいったな。
ダンスで表現をする人たちを観させていただく機会がありまして。
「しっくりこないな」
というここ最近の自分の原因に、
はっと気づいたような感覚がありました。
頭でなく、
体で気づいた、思い出した、
そういう感じ。
全然描いていないから、
まだ伸びしろは十分あると思います。
お恥ずかしながら、
絵のほうも今後アップしていけたらと思います。
自分では絵描きだと思っています。
枚数も全然描いてないし、
ましてやそれで食べているわけでもない。
正直なはなし、
ここだけのはなし、
音楽の才能とかは
全然信じてないのです。
でも、絵の才能はちょびっとだけ、
あるような気がするんです。
だって、歌うのが気持ちよくてたまらない人
ギターが好きで、新しい技術や表現を追求してやまない人
新しい音楽を知って感動しっぱなしの人
そしてそれがずっと途切れない人
そんな人たちには音楽的な部分ではまったく叶いません。
苦しいときのほうが圧倒的に多い。
しかし、私は歌で絵を描いているのだと思います。
出したい雰囲気や色を
単純なコードとリズムと歌い方やらで
表現したいと思ってたんだった。
そういうのを随分忘れていたな
っていうことに気づいたのです。
忘れてないつもりだったのにな、まいったな。
ダンスで表現をする人たちを観させていただく機会がありまして。
「しっくりこないな」
というここ最近の自分の原因に、
はっと気づいたような感覚がありました。
頭でなく、
体で気づいた、思い出した、
そういう感じ。
全然描いていないから、
まだ伸びしろは十分あると思います。
お恥ずかしながら、
絵のほうも今後アップしていけたらと思います。
2016年3月24日木曜日
再開します
阪急と京阪の大阪方面からの風に押し流され、
京都の北東角の吹き溜まりに帰ってきた。
新しいネガポジ。
今日は長野友美さん、山本カナさん、ラスボスみたいな二人のライブ。
ネガポジに到着するまでは
また混乱して息苦しくてたまらなかった今日でしたが、
帰ってきてとても穏やかな今です。
新しいネガポジは、前のネガポジにも増して大好きになった。
相変わらず焼きそばにパクチーをふりかけたようなマスターの山崎さん。
少し狭くなった聞いてたけど、天井高くなってそんなこと全く感じさせなかった。
先輩たちはやはりすごすぎだった。
本当に、体の毒気がぬけて真っ白だ。
いろんな感覚が鋭くなる。
フジコ、ブログ再開します。
京都の北東角の吹き溜まりに帰ってきた。
新しいネガポジ。
今日は長野友美さん、山本カナさん、ラスボスみたいな二人のライブ。
ネガポジに到着するまでは
また混乱して息苦しくてたまらなかった今日でしたが、
帰ってきてとても穏やかな今です。
新しいネガポジは、前のネガポジにも増して大好きになった。
相変わらず焼きそばにパクチーをふりかけたようなマスターの山崎さん。
少し狭くなった聞いてたけど、天井高くなってそんなこと全く感じさせなかった。
先輩たちはやはりすごすぎだった。
本当に、体の毒気がぬけて真っ白だ。
いろんな感覚が鋭くなる。
フジコ、ブログ再開します。
2015年3月11日水曜日
昨日も。
このイベントがはじまって以来
もっとも打合せをよくする弥生ノ二頁。
頻繁に長野邸へお邪魔している今日この頃。
彼女には本当に色々お世話になっています。
実際も、精神的にも。ハイ。
色々と煩わしいことを考えてめんどくさい奴になりがちなので
めんどくさいことは自分の中にとどめて、
ひとまずかろやかにコミュニケーションはとりたいものだ。
さて昨日はかなり激しい雪となり、
春はどこへやら、といった具合ですが
私は相変わらずの花粉に悩まされているのです。
寒い癖に花粉に悩むなんて理不尽じゃないかー!
といいたいですけどこればっかりはどうにもなりません。
そんなことを言っているまに暖かくなるでしょう。
21日は遊びにきてくださいね。
春の陽気につつまれるといいなあ
でも18日の天気予報は雨なんだな。
さすがに4日間ずっと雨ってことは無いと思うんだけど。
春の空気ってなんだか昔のことをよく思い出すな。
2015年3月2日月曜日
しれっと
先ほどブログを更新しました。
しれっと。
まさかの2ヶ月あきに我ながら驚きを隠せない。
私の体内時計はいったいどーなっちゃったの!!
ほんとに、
ほんとに、
2~3週間の気分なのです。
前回のブログから。
こまったものだ。
でも、不定期にも更新してゆくことにしました。
お気づきのかたもいらっしゃるかと思いますが、
ネガポジを更新しております。
ひっさびさの藤子です。
どんな顔してたのか、
どんな声してたのか、
どんなカッコしてたのか、
まったく思い出せません!
人間の体は365日たつと、
もうそのときの細胞はいっこものこっていないらしい。
だからきっと前回藤子やった時の細胞はいっこものこっていない。
それでもやれるだけやってみます。
みにきてね。
弥生ノ二頁
今年もとうとうこの季節。
ことしもやります。
春をつげるおまじないの夜
長野友美&フジコpresents
「弥生ノ二頁」
3月21日(土) 春分の日
@一乗寺ウッドノート
18:00オープン、19:00スタート
お耳料 1,000円
★ご来場の皆様におみくじ付小物プレゼント★
(席に限りがございますのでご予約をお勧めします)
ウッドノート 075・722・9302
昨年と同じウッドノートでさせていただきます。
ほっこりの、すてきなおみせ。
今年ももちろん生音ですよ。
なんだか、春分の日というのがうれしくて、
この日を境に 春になる というのを
なぜかいつにもまして感じる今日この頃。
ふるっておこしくださいね。
よしなに。
2015年1月9日金曜日
脱力
ここしばらく1年ほどずっとがんばっていたことが
水の泡になるようなポカをしてしまい。
ちょっと放心してる今日です。
ほんと事務仕事が苦手。
予定の管理とか、段取りとか‥・
みんなどうしてるんだろうなあ。
まア自業自得なんだけど。
しかし大人になったからか、
あ~あ、
となりながらも開き直ってもおり。
明日にはケロッとしていると思います。
天の導きだと、
こうなったほうが幸せだったのだと、
本気で思えている所も、
「やる気あるのか!」
といわれそうだけど、
もうこれが私なので。
♪やる気~ないならやめてまえ♪
という名曲が頭をぐるぐる回るわ。
多少楽観的になった部分、
それが態度に出ないところが、
感情の風通しが悪い所が
つらいとこだな。
(ご迷惑おかけした方々には本当に申し訳ないと思っているよ!)
とにかく今日はふて寝してやる。
オヤスミナサイ
…バタリ
2015年1月7日水曜日
雲を確実につかむ感じ
ご無沙汰しています。
いつの間にか2015年になっていた。
浦島太郎のよう。
もうすでに誰のためのブログなのか、
よく分からなくなっている状態で、
もっぱら予定の更新のみの機能と化していたけど、
きまぐれに再開してみようと思い、書きこんでる今です。
近頃なんだか上滑りしているような状態で、
決して病んでいるとかそんなんではないけど、
表面的には調子よく進んでいたような気がするけど、
大事なものを取りこぼしているような、
自分のステージもどんどんつまらなくなっているような、
奥のほうの引っ掛かりが無くなっているような。
きっとつまらない顔をしていると思います。
次のライブは恒例の3月の長野さんとの弥生ノ二頁に
なるのでちょうどいい機会だとおもっていて、
うまい具合にリセットしたい。
人と会いすぎたのか、
自分の中の自分との対話が上手くできていないというか、
みんな大好きなのだけどべったりと甘えれば甘えるほど
みんなが遠くなるような。
いや、みんなと向き合うのがだめなんじゃないな。きっと。
自分と中身と向き合ってないのと、
心の奥と表面上の自分が離れていってしまってるような。
外向きの自分が合理的過ぎるというか…
なんかぐちぐちいうのも違うかと思って
振り切ってみようと思ったんだけど、
葛藤することをやめると失う物もあるんだと実感した今、
脳みそのあらゆる領域、いろんな感情とか、
複雑なものをいちいち引っ張り出してきて向き合う必要が
あるのだとおもってます。少なくとも今は。
そんな感じで、うまく表現することでそれを外に
出せたらいいな。な。な。
こんなことを思い始めると、
何かわからないけど、歌い始めたころにお世話になった
色んな人達がどうしているかな、とか
その頃の感情とかふと思い起こしたりします。
まあ、その人たちがこのブログを読んでいるのかなんて
わからないし特に期待しているわけでもないんだけど、
そのころから確実に時間は経っていて、
世間の空気も変化して、時代も流れているんだと思うと
ちょっぴり切なくなったりします。
ちょっとだけね。
良い形でたまに再開できたらいいな。
会わなくても元気でうまくやってる、という噂とか聞くと
うまく過去の自分と今の自分が繋がるような気がします。
フジコはなんとかいきているぞー。おー。
今年もがんばって生きます。
夜露死苦。
いつの間にか2015年になっていた。
浦島太郎のよう。
もうすでに誰のためのブログなのか、
よく分からなくなっている状態で、
もっぱら予定の更新のみの機能と化していたけど、
きまぐれに再開してみようと思い、書きこんでる今です。
近頃なんだか上滑りしているような状態で、
決して病んでいるとかそんなんではないけど、
表面的には調子よく進んでいたような気がするけど、
大事なものを取りこぼしているような、
自分のステージもどんどんつまらなくなっているような、
奥のほうの引っ掛かりが無くなっているような。
きっとつまらない顔をしていると思います。
次のライブは恒例の3月の長野さんとの弥生ノ二頁に
なるのでちょうどいい機会だとおもっていて、
うまい具合にリセットしたい。
人と会いすぎたのか、
自分の中の自分との対話が上手くできていないというか、
みんな大好きなのだけどべったりと甘えれば甘えるほど
みんなが遠くなるような。
いや、みんなと向き合うのがだめなんじゃないな。きっと。
自分と中身と向き合ってないのと、
心の奥と表面上の自分が離れていってしまってるような。
外向きの自分が合理的過ぎるというか…
なんかぐちぐちいうのも違うかと思って
振り切ってみようと思ったんだけど、
葛藤することをやめると失う物もあるんだと実感した今、
脳みそのあらゆる領域、いろんな感情とか、
複雑なものをいちいち引っ張り出してきて向き合う必要が
あるのだとおもってます。少なくとも今は。
そんな感じで、うまく表現することでそれを外に
出せたらいいな。な。な。
こんなことを思い始めると、
何かわからないけど、歌い始めたころにお世話になった
色んな人達がどうしているかな、とか
その頃の感情とかふと思い起こしたりします。
まあ、その人たちがこのブログを読んでいるのかなんて
わからないし特に期待しているわけでもないんだけど、
そのころから確実に時間は経っていて、
世間の空気も変化して、時代も流れているんだと思うと
ちょっぴり切なくなったりします。
ちょっとだけね。
良い形でたまに再開できたらいいな。
会わなくても元気でうまくやってる、という噂とか聞くと
うまく過去の自分と今の自分が繋がるような気がします。
フジコはなんとかいきているぞー。おー。
今年もがんばって生きます。
夜露死苦。
2014年10月19日日曜日
ライブ
明後日火曜日、
スローハンドにて久々のカウンターライブ。
10月21日(火)
烏丸丸太町SLOW HAND
カウンターライブ
出演:あやの、フジコ
投げ銭+オーダー
お久しぶりのあやのちゃんと。
カウンター越しのお客さんとの距離感は
ある意味チキンレース。
今後のライブ
11月1日(土)
京都木屋町わからん屋
出演:ハチミツメロン、フジコ
18:30オープン、19:00スタート
前売1000円、当日1200円+オーダー
11月7日(金)
京都祇園Silver Wings
出演:山羊の薬、かねひで小鳥、MUE SWAN
前売1500円、当日2000円+オーダー
ご予約はこちらのコメント欄まで。
回想録
先月後半からのフジコ
9月後半、
名古屋へ。
本来の目的はライブではなかったけれど、
以前お世話になった「ナイトカフェ弾き語り」さんで数曲うたわせていただく。
この模様は行動を共にした樋口智美女史、同じく川沿クタ子女史のブログ参照のこと。
樋口さん 9/24記事
http://blog.goo.ne.jp/hgchmusic/e/fed74bcf0ebb5b2d3a22f39b227fba6c
クタ子さん 9/21、22記事
http://kutako.toplite.main.jp/?day=20140921
http://kutako.toplite.main.jp/?day=20140922
お二人には本当に感謝。
年上の女子、年下の女子に挟まれるフジコ。
自分を顧み、学ぶ。
10月前半
長野へ。
台風から逃げるように長野入りし、
台風に向かって帰還。
水野さんの安全運転により京都勢(ハラタコスアンドナチョス、松本玲奈、水野智広、私)
生き延びる。
長野の皆さん本当に親切な方ばかり。
京都勢皆さんとても律義でまじめ。(勿論良い意味で。)
自分を顧み、学ぶ。
カフェ。うーん。
普段いかに京都の空気に救われているかを痛感。
出演者で記念撮影。
しばらく京都にこもります。
9月後半、
名古屋へ。
本来の目的はライブではなかったけれど、
以前お世話になった「ナイトカフェ弾き語り」さんで数曲うたわせていただく。
この模様は行動を共にした樋口智美女史、同じく川沿クタ子女史のブログ参照のこと。
樋口さん 9/24記事
http://blog.goo.ne.jp/hgchmusic/e/fed74bcf0ebb5b2d3a22f39b227fba6c
クタ子さん 9/21、22記事
http://kutako.toplite.main.jp/?day=20140921
http://kutako.toplite.main.jp/?day=20140922
お二人には本当に感謝。
年上の女子、年下の女子に挟まれるフジコ。
自分を顧み、学ぶ。
10月前半
長野へ。
台風から逃げるように長野入りし、
台風に向かって帰還。
水野さんの安全運転により京都勢(ハラタコスアンドナチョス、松本玲奈、水野智広、私)
生き延びる。
長野の皆さん本当に親切な方ばかり。
京都勢皆さんとても律義でまじめ。(勿論良い意味で。)
自分を顧み、学ぶ。
カフェ。うーん。
普段いかに京都の空気に救われているかを痛感。
出演者で記念撮影。
しばらく京都にこもります。
2014年9月11日木曜日
土曜はわからん屋
めっきりすっかり涼しくなってまいりました。
ゲリラ豪雨などで予想つかない天候が続いています。
さて今週末はわからん屋です。
※曜日が間違っておりました。
日曜日×→土曜日○
ごめんなさい。
日曜日×→土曜日○
ごめんなさい。
9月13日(土)
京都木屋町わからん屋
出演:山本カナオ、朝音幸、フジコ
18時半オープン、19時半スタート
前売り1000円、当日1200円
久々にカナさんとご一緒。
朝音さんとは初めてです。
先日の雲州堂、このところの色々が表に出てしまったライブ。
久々の方々に会えてうれしかったのだけど
ここは踏ん張り時。
ライブの感想、正直にいろいろほしい今日この頃です。
わからん屋、初心に帰るようないいライブにしたい。
雲州堂の写真、いただきましたので1枚。
土曜、どうぞよろしくおねがいします。
2014年8月11日月曜日
諸々ライブ
ライブに来てくださった皆様、
台風にもかかわらず遠くから、本当にありがとうございました。
感謝の言葉しかありません。
さてさて、次回は初めてのお店でさせていただきます。
相当久しぶりの大阪です
9月4日(木)
大阪北浜雲州堂
出演:前原淳平、461モンブラン、フジコ(2番目の出演です。)
18:00オープン、19:00スタート
入場無料、投げ銭制
雲州堂
http://www.iori-unshudo.com/
普段はご飯屋さんだそうで、
おいしいご飯が食べられそう。
ごはんのおいしいお店でのライブはとってもすきです。
ライブがおわってからもみんながだらだらとお酒を呑んで
しょうもないことで笑って
ぐでんぐでんになっているひとがいて、
しゃーないなーとなっていて
酒場に音楽がある、
という、そういうのが
平和だな~と
暗い歌ばかり歌っている私ですが、
平和なのがいいです。
というか、暗い物を受け入れられる場所、
というのが既に平和です。
明るい物と暗い物が共存している状態、
明るいとか暗いとかそういうことで測ること自体が
ナンセンスだとは思うのですが、
そういうのを意識せざるを得ない状況って
どうしてもあって、
私の出やすいステージっていうのが
なんかそういう、ぬるぬるとした、あったかい、
誤解を恐れずに言いますと、
ごみだめ
的な。
「自然」、と 「ごみだめ」 って
紙一重なんじゃないかと思ったりします。
まあ、そういったことはおいといて、
よろしくお願いしますね。
せっかくだから、新しいギターでいきたいなあ。
2014年8月8日金曜日
ギターを買いました。
長いこと付き合ってきた
タカミネのエレアコギター
全く弾かない時期もあり
あるとき突然人前で歌いだしてから
ずっとこれ一本でやってきて
正直好きになれないときもあったけど
今ではずいぶん馴染んできた。
鳴らないギターだなー
と思いながらも
それでも少し前より鳴り始めている気もしてたけど
しかし
ついに
新しいパートナーがうちにやってきた。
1981年製の黒いGuild D-25
Guildギターの中でもスタンダードな、
結構量産されていた番手だと思われる。
ナチュラルな、年季のはいった、
渋いいでたちのギターを予定していたので
このロックなたたずまいは、
正直、今でもこれでよかったのか、と思う事がある。
でもなんか、これだって思ってしまった。
時間をかけて好きになっていくタイプだから
いい仕事してくれるように育てていきます。
ギターも私の腕も。
(主に後者が問題)
とってもじゃりじゃりとした派手な音がします。
弾くとボディがびりびり震えて
全身に振動が伝わってきます。
でも、ソフトに弾くと全く違う音になる。
そんな曲者。
ゆっくり育てていきたい相棒。
ピックアップとかまだついてないけど、
そのうちライブでもお目見えするかも。
よろしくです!
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